後藤真希「娘を育てながら、こっそり旦那さんも育てていく」 | RBB TODAY

後藤真希「娘を育てながら、こっそり旦那さんも育てていく」

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後藤真希「娘を育てながら、こっそり旦那さんも育てていく」
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 エムオン・エンタテインメントは28日に「mamagirl 夏号 2016」を発売。小倉優子、後藤真希、はしのえみ、加藤夏希といった有名人ママ4人のプライベート子育てを直撃している。

※芸能人の結婚から妊娠・出産、離婚まで大特集

 この春から息子が幼稚園に通うようになっている小倉優子は「今まで育児の中心は家だったので、自分の思いどおりの環境をつくって、好きに時間を使っていましたが、これからは新しい場所でお友達や先生もいて…息子がちゃんと社会性を身につけられるのか、見守っていきたいですね。でも今は長い2人時間が終わって少し寂しいかな(笑)」。

 昨年末に女の子を出産した後藤真希は「親バカながら、すごくいい子で!今のところ、長時間グズって泣かれて困るということがなく、落ち着いて育児ができています」と現状を報告。「旦那さんは育児に協力的で、娘を積極的にお風呂に入れてくれます。ただ、やっぱり男の人ってすぐには親になれませんよね。夜中に娘が泣いていても全然気がつかずに隣で寝ていたり、おむつ交換も「汚~い」みたいなことを言ったり……「もう、そうじゃないでしょ!」って(笑)。でもまぁ、男性と女性はいろいろ違うから、今は過剰に期待しすぎても仕方がないと、自分を納得させています。とはいえ、娘を育てながら、こっそり旦那さんも育てていくつもりですけどね(笑)」とコメント。

 41歳で初産のはしのえみは「41歳で初産ということもあり、世間的に見れば高齢出産だけど、私はそれほど気にならなくて、あまり不安がありませんでした。というのも、ずっと前に萩本欽一さんに、「えみは人よりなんか遅いペースだけど、どんなことでもいつもうまくいく子だから大丈夫だよ」と言っていただいたことがあり、その言葉が頭にあったからかもしれません。ただ、トラブルが多かったのも事実です。妊娠3カ月くらいのときに下腹部にひどい痛みがあり、病院を受診したところ、筋腫が見つかってしまい……。しばらくは絶対安静にしなければならず、ヨガやマタニティービクスに挑戦できなかったことは少し残念でした。さらに出産時には、無痛分娩を希望していたのに子宮口がなかなか開かず、緊急で帝王切開になってしまって!出産後はアドレナリンが出ていたから気づかなかったけど、振り返ってみると、帝王切開はかなり痛かったです。産後3カ月で本格的に仕事復帰をしましたが、今は仕事と育児の両方をこなして、バランスがちょうどいいと感じます」。

 加藤夏希は「妊娠がわかったのは、結婚して1年半が過ぎた頃。そろそろ家族が欲しいねって旦那さんと話していたところだったので、2人で大喜び!でも妊娠がわかってから、子どもの将来のために貯金したいからって、旦那さんが急に節約に目覚めはじめて(笑)。食費は月3万円に決められ、家計簿もつけなさいって言われて……。妊娠初期の頃は、それがかなりストレスになったときがありました。そんなときに助けてくれたのが、義理の姉。旦那さんにやさしく、「赤ちゃんってお金がかかるものだから、細かいことを気にしていてはダメ」って言ってくれて、そこからは節約もだんだん緩和されました!「ストレスがいちばん妊婦にはいけないんだよ」って説得して、旅行したり、子連れでは行けない高級レストランに行くなど、出産前にしかできないことを思う存分楽しんでいます」

 ほかに小物や靴、夏ママ着こなしなどお役立ち情報を掲載している
《RBB TODAY》

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