時東ぁみ、亡くなった父親への後悔つづる……「私は最低な娘でした」 | RBB TODAY

時東ぁみ、亡くなった父親への後悔つづる……「私は最低な娘でした」

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 歌手・時東ぁみが8日に自身のブログを更新。亡くなった父親への後悔をつづった。

 時東は7日、父親が亡くなったことを報告した。翌8日に更新したブログでは、ファンからの温かい言葉に感謝を述べつつ、現在の胸の内を明かす。時東は、「私は最低な娘でした。電話に出られなかったり、くっついてきたのを嫌がったり、口答えしたり もっとしゃべればよかった。もっと旅行すればよかった。もっと電話に出て、もっと会えばよかった。花嫁姿見せられなかった。孫も見せられなかった。こんなときって 本当 悔いしか残らないんですね」と父親に対する後悔の念を吐露した。

 「まだいなくなった感じがしなくて、電話くる気がして、明日お別れできる自信がありません 親って死ぬんですね。死なないでずーっと側にいるって思っちゃってました」とショックから抜け出せない様子の時東。「くよくよしてても仕方ない! 前向きます! 泣いてるの パパに見られてたら 恥ずかしいし」と明るくいようと努めてはいるが、やはりまだまだ悲しみは癒えないようで、「やっぱりもう一度会いたいよ。神様お願い。少しだけでいいから時間を戻してください。お願いします」とつづった。
《原田》

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