格安スマホへの本音、「安いとは思うが、格安というほどではない」が過半数 | RBB TODAY

格安スマホへの本音、「安いとは思うが、格安というほどではない」が過半数

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格安スマホの月額利用料金について
  • 格安スマホの月額利用料金について
  • 格安スマホの購入予定について
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  • 格安スマホ購入時の重視点について
 ジャストシステムは18日、「格安スマホに関するアンケート」の結果を発表した。調査期間は12月9日~10日で、20代~50代の男女2,000名から回答を得た。

 それによると、20代の9.6%が格安スマホを「2015年夏までに購入予定(乗り換えや買い増しを含む)」、18.4%が「時期は未定だが、購入を検討中」と回答し、3割近くが購入意向を持っていた。

 一方で、格安スマホの月額利用料金(3,000円前後と仮定)について印象を聞いたところ、全体でもっとも多かった回答は「安いとは思うが、格安というほどではない」で、50.6%と過半数だった。以下「格安だと思う」が続く23.5%でした。なお、現在利用中の端末ごとに「格安だと思う」人は、スマートフォン利用者では28.4%だったのに対し、フィーチャーフォン利用者では17.4%だった。

 「格安スマホの購入予定はない」とする理由は、フィーチャーフォン利用者は、「今のほうが利用料金が安いから」44.3%、「今の携帯電話のほうが使いやすいから」38.8%など。スマートフォン利用者は「機能・サービスに制限があるから」26.3%、「現在契約中の通信会社のほうが安心だから」26.2%などとなった。

 今後、格安スマホを購入するときに重視するポイントは、1位「月額利用料金の安さ」79.0%、2位「高速通信対応」48.9%、3位「データ通信量/制限解除オプションの有無」43.7%などがあげられた。
《冨岡晶》

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