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韓国の元法務大臣が苦し紛れの釈明?人気女性アイドルの“言葉遣い”を巡る議論についてコメント

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韓国の元法務大臣が苦し紛れの釈明?人気女性アイドルの“言葉遣い”を巡る議論についてコメント
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元韓国法務部長官(日本の法務大臣に相当)で政治家のチョ・グクが、ガールズグループRESCENEの使用した表現についてコメントし、ファンに遺憾だと伝えた。

7月12日、チョ氏は自身のSNSを通じて、「慶尚道(キョンサンド)の言葉と類似しているように見えるが、明らかに異なるイルベ(韓国の極右系サイト)式の『ノ』の使用に対する問題提起の余波で心が重かった」と伝えた。

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続けて、「RESCENEとファンの皆様を傷つけるきっかけとして活用され、誠に遺憾であり残念だ」と明らかにした。

加えて、「私はどの投稿でもRESCENEに言及したり、批判したりしたことはない」として、「RESCENEがイルベだと言ったこともまったくない。正直に言って、RESCENEを含めたアイドルグループに対する知識がほとんどない」と主張した。

また、「娘と若い党員たちの話を聞きながら、若い世代の言葉と文化、そしてそれが使用される文脈をより細心の注意を払って見守らなければならないという点を省察するようになった」と付け加えた。

チョ氏は、「今後もイルベ文化とは戦い続ける」としながらも、「RESCENEの奮闘と成就に大きな拍手を送る。今後、より大きな舞台でより多くの人気を博すよう、応援する」として、「今回の件を通じて知ったフレーズを叫んでみる。RESCENE、ヤッホー!」と文章を締めくくった。

ウォニ、チョ・グク
(写真=左からRESCENE公式Instagram、チョ・グクInstagram)
左:ウォニ

今回の論争は、RESCENEのメンバー、ウォニがYouTubeコンテンツで「ムソムノ(怖いなという意味)」という表現を使用したことが発端になった。

一部の人々が、これをイルベ式の表現だと指摘し、チョ氏が関連する投稿をしたことで、論争は政界にまで広がった。

その後、イ・ジュンソク改革新党代表が「巨済(コジェ)出身のアイドルが故郷の方言を使用した」と反論した。

RESCENEが広報大使を務める巨済市も、「同表現は慶尚南道(キョンサンナムド)地域で日常的に使用する方言だ」という公式コメントを発表し、政治的な解釈は適切ではないと明らかにした。

議論が続くと、ネットでは「当事者が最も大きな害を被った」「アイドルが政治的論争に巻き込まれた」「謝罪と釈明が遅れたが、良かった」「RESCENEは応援されるべきだ」など、さまざまな反応が続いている。

なお、RESCENEは2024年にデビューした5人組ガールズグループだ。最近、2024年の楽曲『LOVE ATTACK』が韓国で音源チャート1位を記録し、人気を博している。

◇RESCENE プロフィール

韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。

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《スポーツソウル日本版》
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