エプソン、ランナー向け脈拍センサー搭載「Wristable GPS」新製品 | RBB TODAY

エプソン、ランナー向け脈拍センサー搭載「Wristable GPS」新製品

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、「SF-810B」「SF-810V」
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 エプソンはスポーツ用「Wristable GPS」の新商品として、「SF-810B」「SF-810V」を17日に発売する。実売予想価格は37,800円。

 同製品はGPSと脈拍センサーを搭載しているのが特徴。「何故、ランナーに向けて脈拍計測を搭載した機器を出していくのか?」、これに対して同社では「心拍トレーニングは一般的にランナーの方は知っている。我々の購入者アンケートでは、心拍計を所有しているが23.2%、心拍計を所有していないが利用してみたいが63.1%という結果だった」とその需要の高さを挙げる。しかし、心拍数を正確に計るにはこれまで胸ベルトが必要だった。胸ベルトには電極入っており冬の寒いときもベルトを濡らさなければいけない、ペアリングが面倒くさい、走り出すとズレる、汗をかいたら洗わなければいけない、などの欠点があった。煩わしいという声は、特に女性のユーザーから多かった。そこで腕に搭載しながらもGPSと脈拍計測が実現できる製品を開発した。

 脈拍計測はPULSENSEの技術と同様で、手首の血管にLEDを照射し、血中のヘモグロビンが光を吸収する性質を利用して血流の変化で脈拍数を毎秒計算する。

 Wristable GPSはスポーツをターゲットとしているため、体の動きによるノイズがより大きくなるという問題がある。このため同社では、ダブルセンサー技術で正確なデータ取得を行っている。ひとつは脈を中心にみるセンサー、もうひとつはノイズを中心に見るセンサーだ。

 また、GPS信号の高速サーチやスキップ機能で走り始めるまでお準備時間をtん行くでき、ストライドセンサーでトンネル内やスポーツジムなどの室内でお高い精度で走行距離やラップを刻むことができる。「累積上昇高度」「累積下降高度」「勾配」など細かい項目も計測可能だ。

 データはWebアプリ「NeoRun」にっプロードしてPCやスマートフォンで管理・分析できる。
《RBB TODAY》

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