夏を乗り切る「菌活鍋」…体調を崩すパターンごとのレシピ | RBB TODAY

夏を乗り切る「菌活鍋」…体調を崩すパターンごとのレシピ

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きのこ
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 いよいよ暑さが増してきた。夏は、自律神経失調型バテ(「夏冷え」が 引き金となって起こりがちなバテ)、夏痩せ(高温多湿で食欲低下)、夏太り(高温ストレスで過食)といった体調不良が起こりがちだ。今年の夏は「菌活鍋」で乗り越えてみよう。

 「菌活鍋」とは、きのこなど鍋と相性の良い「菌活食材」を活用した料理だ。「菌活」とは、私たちの身のまわりにある「菌」を、美容や健康に活用すること。納豆やヨーグルト、あるいは近年ブームになった塩麹など、ふだんの食生活にすでに菌は溶け込んでおり、菌の中でも「肉眼で見える菌」がきのこだ。

 これらの菌活食材を鍋でとると、体が温まり「夏冷え」対策が期待できる。発汗が促され、体がリズムを取り戻す手助けをしてくれる。また、食材に熱が入り消化吸収が良くなるので、 食欲が低下する「夏痩せ」の人にも適している。さらに菌活食材のきのこは低カロリーで、嵩がとれて食物繊維も多く、満腹感が高まるので、「夏太り」が気になる人にも適している。きのこには美容効果も期待でき、紫外線などで「夏老け」したお肌に優しいメニューでもある。

 「夏冷え」自律神経失調型バテがちな人向け、「夏痩せ」しがちな人向け、「夏太り」しがちな人向け、それぞれにお勧めの「菌活鍋」レシピを紹介しよう。

《高木啓》

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