【イマドキ家電】第2回 流れ来るそうめんに我が家の興奮MAX!組み立てて楽しい「そうめんスライダー」 | RBB TODAY

【イマドキ家電】第2回 流れ来るそうめんに我が家の興奮MAX!組み立てて楽しい「そうめんスライダー」

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数字だけでもデカいが、組み立ててみて改めて大きさを実感
  • 数字だけでもデカいが、組み立ててみて改めて大きさを実感
  • 組み立てパーツの多さに意気消沈気味の子どもたち
  • 説明書の指示通りにプラモデル感覚で組み立て中
  • 完成に近づくにつれ笑顔が増えてきた
  • 完成したその瞬間、子どもたちのテンションは“ほぼ”最高潮に
  • バケツから水が勢いよくこぼれ、水車が回転するギミックに子どもの視線も釘付け
  • スライダーのドロップゲートを開くと水、そうめんが勢いよく流れ落ちる
  • スライダーのドロップゲートを開くと水、そうめんが勢いよく流れ落ちる
 夏の風物詩といえば?と尋ねると、10人に1人くらいは「流しそうめん」と回答しそうなイメージがあります。

 そんな夏の風物詩常連の流しそうめんですが、「今から流しそうめんやろうぜ!」と言われて「よし、すぐ準備しよう」とはなかなかならないのが難しいところです。竹、流水、そしてそうめんを流すだけの十分なスペースの確保は容易ではありません。

 我が家の場合も、それほど広くないこともあり気軽に流しそうめんやろうという気にならないのが正直なところ。また、子どもにとって楽しいか退屈かという基準の方が重要なうちは流しそうめんなんて早計、そう思って今まで幾ばくの夏を過ごしてきました。「ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ(以下長いのでBSSEJ)」が我が家にくるまでは。

■イマ風流しそうめんは“面白く”なくちゃ!

 風流を感じたいという大人目線が邪魔をして、子どもと一緒に流しそうめんを楽しむことを敬遠していた我が家。しかしBSSEJを目にした瞬間、そんな大人目線など「流しそうめんとはこうあるべき」という単なるエゴだということに気づきました。そう、子どもが“面白い”とはしゃぐその姿を見ることこそ風流なのですよ。イマドキなんです。

 BSSEJは、スライダーの全長5m、高低差最大73cmとその名に恥じない、数字だけ見てもとにかくデカいことが容易に想像できるスペックです。

数字だけでもデカいが、組み立ててみて改めて大きさを実感
数字だけでもデカいが、組み立ててみて改めて大きさを実感


 まずは完成したその姿を見てもらいましょう。プールで子どもに大人気なウォータースライダーのミニチュア版という表現がしっくりくるのではないでしょうか。それもそのはず、このBSSEJは東京サマーランドとコラボしており、実際に東京サマーランド内にあるウォータースライダーの技術スタッフが監修しているとのこと。完成度の高さにも納得です。これを目にして興奮しない子どもはまずいません。

■完成までの長き道のり、徐々にテンションが高まるまでが仕様か?

 これだけデカいということは、裏を返すとそうめんを流すまでの道のりも長いということにほかなりません。とにかく組み立てるパーツ数が多いことは確かです。

組み立てパーツの多さに意気消沈気味の子どもたち
組み立てパーツの多さに意気消沈気味の子どもたち


 その数が想像以上に多かったこともあり、箱を目にしたときの高いテンションはどこかに行ってしまいましたが、「完成すればそうめんが流せる」というその一言が子どもたちを奮い立たせます。

説明書の指示通りにプラモデル感覚で組み立て中
説明書の指示通りにプラモデル感覚で組み立て中


完成に近づくにつれ笑顔が増えてきた
完成に近づくにつれ笑顔が増えてきた


完成したその瞬間、子どもたちのテンションは“ほぼ”最高潮に
完成したその瞬間、子どもたちのテンションは“ほぼ”最高潮に


次ページ:いよいよ完成!実際にそうめんを流してみた!

《空閑叉京》

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