中村うさぎさん、松本人志の映画を酷評……「ビックリするほど面白くなかった」 | RBB TODAY

中村うさぎさん、松本人志の映画を酷評……「ビックリするほど面白くなかった」

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監督映画を酷評された松本人志/写真:鴇田 崇
  • 監督映画を酷評された松本人志/写真:鴇田 崇
 作家の中村うさぎさんが9日、「5時に夢中!」(TOKYO MX)でダウンタウン・松本人志の監督デビュー作「大日本人」を酷評した。

 同番組では、お笑い芸人・劇団ひとりの初監督映画「青天の霹靂」(5月24日公開)が話題にのぼった。すると、中村さんが突然「松本人志の『大日本人』、ビックリするほど面白くなかったよね。意味わかんなかった」と発言。同じく水曜レギュラーを務める女優・美保純は予告編も目にしていないそうで、「そうなんだ」とあまりピンときていない様子。「なんでこんな面白くない映画作れるんだろうと思って感心しちゃった」とさらに続ける中村さんを、番組アシスタントの内藤聡子キャスターは「個人差がありますからね」とやんわり制したが、中村さんの勢いは止まらず。内藤キャスターにも「面白かった?」と食いつき、内藤キャスターは「見ていないです」と慌てて否定。危険なムードに、MCのお笑い芸人・ふかわりょうは、「よく聞こえませんでした」と退散した。

 大御所芸人による作品を堂々と批判した中村さんだが、その後、中村さんのTwitterアカウントには視聴者から「松本という人間を酷評するな。批判をするなら評論をするな」という旨の非難の声が寄せられた。中村さんはそれに対し、「クリエイターは作品を世に出した時点で、素人からプロまで、あらゆる人々からの批評を覚悟します」「評論には当然批判が含まれる。それを否定したら批評という行為自体が成り立たんだろ」と反論している。
《原田》

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