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【WBC】日本代表相手に3イニング無失点を記録した韓国の19歳、日韓戦で見たい“次世代エース”の真価

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【WBC】日本代表相手に3イニング無失点を記録した韓国の19歳、日韓戦で見たい“次世代エース”の真価
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一度の失敗で韓国球界の未来を過小評価するには、あまりにも惜しい。

チェコ戦での一時的な足踏みは、手痛い“予防接種”だったと考えよう。

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WBC韓国代表のチョン・ウジュ(19、ハンファ・イーグルス)は3月5日、東京ドームで行われた2026WBC1次ラウンド・プールCのチェコ戦で、チームの3番手としてマウンドに上がった。しかし、結果は悔しいものとなった。

1イニングを投げ、一発の本塁打を含む3失点。WBCの洗礼を厳しく浴びる格好となり、彼らしくない制球の乱れや失投が見られた。大舞台に対する緊張もあったのだろう。

しかし、4カ月前の記憶を呼び起こす必要がある。チョン・ウジュは昨年11月に行われた「K-ベースボールシリーズ」の日韓戦で先発として電撃登板。日本代表を相手に、3イニング・ノーヒット無失点という見事な投球を披露したことは、記憶に新しい。当時、日本メディアも「韓国に怪物右腕が現れた」と驚嘆していた。

チョン・ウジュ
(写真提供=OSEN)チョン・ウジュ

どんな大投手でも、100回登板して100回とも完璧に抑えられるわけではない。特に19歳の若き投手にとって、WBCという巨大な舞台が与える重圧は想像を絶するものだったはずだ。

そんな19歳が、運命の日韓戦で再びマウンドに上がる可能性は高い。チェコ戦での投球数はわずか23球。規定により、1日の休養を挟めば日韓戦での登板が可能だ。

11月の試合で良いイメージを掴めているはずなので、本来のコンディションさえ取り戻せば、試合中盤の流れを一変させる強力なカードになり得るだろう。韓国次世代エースが、再び日本の打線を圧倒する姿を期待したい。

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《スポーツソウル日本版》
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