注意! 態度や発言が乱暴になる「乾き目ショボンヌ」 | RBB TODAY

注意! 態度や発言が乱暴になる「乾き目ショボンヌ」

エンタメ ブログ

 パソコンやスマートフォンなど、日頃から目を酷使している現代人。特に冬の季節には目の乾きを一層感じやすいが、目の乾きは見た目の印象を変えるだけでなく、精神面にも影響していることが調査でわかった。

 「小学館 女性インサイト研究所」が19日に発表した「目と乾燥」に関する調査結果によると、8割の女性が「目は女性の魅力に大きく影響する」と回答し、さらに「メークで最も力を入れている部分」については6割が「アイメーク」と回答。多くの女性が目の輝きを重要視しているという結果となったが、その一方で、9割を超える女性が「普段、目を酷使していると思う」と回答。その内容については、「長時間のコンタクトレンズ使用」や「パソコンやスマホをずっと見ている」、「メークを落とさないで就寝」といった意見が多く見られた。

 目を酷使する生活を送った結果、「朝と夕方で目元の印象に違いを感じる」という女性は8割にのぼり、夕方になると「目元の印象が老けた、もしくは疲れたように見える」との回答は9割にもおよんだ。

 さらに目の乾きは、そうした外見ばかりでなく、目の乾きが原因で周囲への態度や発言が乱暴になってしまうなど、精神面にも影響をおよぼしている様子。そんな“乾き目ショボンヌ”に化けた経験のある女性は4割におよび、「目の乾きに意識が集中してしまい、得意先に『つまらないの?』と勘違いされてしまった」、「目が乾き疲れると、人とのコミュニケーションが億劫になる」、「目からくる頭痛で、つい旦那さまに八つ当たりをしてしまった」などといった体験談が多く寄せられた。

 外見や精神面にも良からぬ影響をおよぼしてしまうという“目の乾き”。ヘア&メークの朝日光輝氏によれば、「私たちヘアメークはもちろん、モデルもお気に入りの目薬を携帯している人が多いんですよ」とのこと。特に乾燥しやすい冬の季節には、目薬を上手に活用するなど、こまめなアイケアが大切のようだ。

 なお「小学館インサイト研究所」では、“乾き目ショボンヌ”に化けないための対策として、(1)目のふちにあり、涙の蒸発を防ぐ油分を分泌するマイボーム腺を塞がないアイメーク、(2)「遠くを見たり、目を動かして目まわりの緊張を和らげる」、「蒸しタオルで目を温め血行をよくする」、「目の周囲を優しくマッサージする」など、目の休息、(3)涙により近い成分の目薬を使用する、といったアイケアを呼び掛けている。
《花》

関連ニュース

特集

page top