薬物疑惑のASKA、友人歌手が様子伝える……「至って変わらず元気な声で普段通り」 | RBB TODAY

薬物疑惑のASKA、友人歌手が様子伝える……「至って変わらず元気な声で普段通り」

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 薬物中毒疑惑の渦中にある人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKAについて、友人である歌手・NAOMIが「ASKA兄は至って変らず普段通り」と様子を伝えた。

 7月24日、東京スポーツが「ある大物シンガーが深刻な薬物中毒に陥っている」と匿名で報道。“紅白出場歌手”、“人気ユニットの1人”といった情報から、ASKAではないかとネット上でささやかれていた。そして、1日に発売された雑誌「週刊文春」(文藝春秋)は、ASKAが深刻な薬物中毒にあると名前を出してスクープ。それらの報道から、8月に6年ぶりに開催される予定だったCHAGE and ASKAのライブが、ASKAに一過性脳虚血症の疑いがあるとして突如延期になったことも、本当は薬物中毒と関係があるのではとの噂が広がっていた。CHAGE and ASKAの公式サイトは1日、一連の報道を否定している。

 ASKAは30年来の付き合いの兄的存在だと語るNAOMIは、「友人代表としてスッキリハッキリ伝えさせて頂きます!」とASKAから送られたメールの文面を一部公開。ASKAは、薬物を融通していた暴力団関係者が彼の元同級生と伝えられていることを受けて、「俺には北海道(ASKAが中学から高校2年までを過ごした地)時代に反社会的な世界の同級生など1人もいない」「心配するな」と話しているそうだ。「私が言えることは ASKA兄は 本当に!! 至って変わらず 元気な声で 普段通りだって事です」と訴え、一過性脳虚血症の症状も良くなってきているとASKAに代わって伝えた。なお、NAOMIはASKAから経緯をある程度伝えられているらしく、ASKAと電話での相談の上でこのエントリーを書くことになったと説明している。

 ASKAの中毒疑惑について、文春の記事で描写されていた“顔のむくみ”は薬物中毒の症状としては不自然だと指摘する声もある。しかし、文春側は記事の内容に「自信がある」としていて、いずれにせよ、疑惑の真相は未だ藪の中だ。
《花》

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