18日、元AKB48で女優の村山彩希が自身のXを更新。気胸のため出演中の舞台『つかこうへい十七回忌特別公演「熱海殺人事件 ラストメッセージ」』を降板する大原優乃に向け、メッセージをつづった。
大原は17日の公演終了後に胸の痛みを訴え、都内の医療機関を受診。診察の結果、気胸と診断され、そのまま入院したという。主治医から当面の安静が必要と判断され、やむなく降板が決まった。
舞台の企画制作を手がけるアール・ユー・ピー(RUP)は、18日公演と21日公演を村山の出演で上演すると発表。22日以降のキャストについては、現在調整中としている。
村山は大原の投稿を引用し、「昨日見に行って 優乃ちゃんが水野朋子として 生きる姿見れて嬉しかったです!」と、客席で大原の舞台姿を見届けていたことを報告。「稽古場から本番迎えるまで 優乃ちゃんがいてくれたから 沢山刺激をもらえたし 乗り越えられたこともあった」と、これまでの歩みを振り返った。
その上で、「ここから先は私が 優乃ちゃんの分まで完走しきります!!」と強い覚悟を表明。最後は「早くよくなりますように」と、回復を祈る言葉で結んだ。
この投稿に、ファンからは「無事に千穐楽まで走りきれますように!!」「ゆいりーさん、どうかご無理はなさらずに、でも、頑張って!」「代役大変だと思うけど完走出来るように応援してるね」「大原さんの分もやったれー!」などの声が寄せられている。
※村山彩希、Wキャストで主演を務める大原優乃に向けた投稿(村山彩希の公式Xより)






