18日、女優の大原優乃が自身の公式Xを更新。出演中の舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を降板し、気胸のため入院したことを発表した。
この日、大原の所属事務所は書面で「弊社所属の大原優乃は、この度、出演中の舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を体調不良により降板させていただくこととなりました」と報告。理由については「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え、都内の病院で診察を受けたところ、気胸と診断され、そのまま入院いたしました」と説明した。
続けて「主治医より、しばらくの間は安静が必要との診断を受け、やむなく本舞台を降板させていただくこととなりました」とし、大原自身は続投を希望していたものの、「皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念させていただきます」としている。最後に「大原優乃の出演を楽しみにしてくださっていたお客様、出演者および舞台関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。
つかこうへい十七回忌特別公演『熱海殺人事件 ラストメッセージ』は、2月14日から3月2日まで東京・紀伊國屋ホールで上演中。大原は元AKB48・村山彩希とともに捨て身の潜入捜査を行うヒロイン・水野朋子をWキャストで演じており、17日に出演初日を迎えたばかりだった。
発表を受け、ファンからは「本人は続投を希望していたなんて…そのプロ根性に涙が出ます」「無理せずゆっくり休んでください」「報告を読んで驚きました。今は治療と回復を第一に」「舞台初日を観劇していました。熱演する姿が本当に素晴らしかったです」といった声が寄せられている。






