“微妙な料理”を出されたら……グルメレポーターたちが巧みなテクニック明かす | RBB TODAY

“微妙な料理”を出されたら……グルメレポーターたちが巧みなテクニック明かす

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日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」でグルメコメンテーターたちがテクニックを暴露
  • 日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」でグルメコメンテーターたちがテクニックを暴露
 グルメレポートを務めることが多いタレント・石塚英彦、彦摩呂、ヨネスケらが“微妙な料理が出てきたときの対処法”について、22日に放送された日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」の中で告白した。

 はじめにタレント・阿藤快が「うまいものは甘い」という持論を展開。なので、好みでない料理へのコメントには「甘い」という言葉は使わないと打ち明けた。それを受けて、お笑いタレント・劇団ひとりが、他のゲストたちに「微妙な料理を食べたとき、他の皆さんはどうしてまるんですか?」と質問。彦摩呂は、「僕は、『好きな人にはたまりませんね』って言いますね」と回答し、「心の中で、『僕は嫌いやけど』と言うんですけどね」と冗談めかして付け加えた。石塚は、「僕は、『味の味体験ゾーンに突入しました』とか『全く食べたことない味ですね』とか」。ヨネスケは、出演番組で食べるのは一般家庭で作った料理なのでマイナスなことは絶対に言えないと説明した上で「『なかなかですね~』って言います」と話した。

 それぞれの巧みなテクニックに一同が感心する中、食通かつ辛口で知られるお笑いタレント・寺門ジモンは、「俺はハッキリ言う」とコメント。「『野菜が泣いてる』、『牛が泣いてますね』って言って料理人が固まるのを見て、それから2時間ぐらい話をする」と語った。

 これらのテクニックを明かしてしまったら、今後レポートがやりづらくなりそうなものだが……。しかし、百戦錬磨のレポーターの彼らのこと、まだまだ秘密のコメントを持っているのだろう。
《花》

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