金爆・鬼龍院、ライブ活動なく不安吐露……「タレントとしてやっていける気もしない」 | RBB TODAY

金爆・鬼龍院、ライブ活動なく不安吐露……「タレントとしてやっていける気もしない」

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 喉の不調のためライブ活動を控えているエアーバンド・ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔が、ライブ活動をしていない現状について不安な気持ちをTwitter上で吐露している。

 昨年11月に喉の不調を訴え、現在はライブ活動を控えてリハビリに専念している鬼龍院。リハビリ終了後の5月には全国ツアーがスタートし、本格的なライブ活動を再開することが決まっているが、長らくステージから遠ざかっている現状に、「早く全国ツアー始まらないかなぁ。勿論歌声を取り戻す事前提だけど…」と、待ちきれない様子をつづるとともに、「ゴールデンボンバーしか取り柄が無いんだからライブが無いと不安になる」と、心境を吐露している。

 ライブ活動は控えてはいるものの、テレビの音楽番組やバラエティ、ラジオ番組などには多数出演しているゴールデンボンバー。元お笑い芸人の鬼龍院を筆頭に、メンバーそれぞれにユニークなキャラクターですっかりお茶の間に浸透した感がある彼らだが、鬼龍院はそんな状況にも、「今の状況があるのはステージ上でなら少しは僕でも輝けるからこそ。タレントとしてやっていける気もしてないしやって行く気もない」と、満足はしていないようで、「ライブより楽しい物は無い」と、5月のツアーを待ちわびる気持ちを明かしている。

 そんなゴールデンボンバーの約1年ぶりとなるワンマンツアーが、5月1日の福島県郡山市民文化センターでの公演を皮切りにスタート。9月28日の和歌山県和歌山県民文化会館公演まで47都道府県をめぐる全国ツアーに向け、喉が回復した鬼龍院率いるゴールデンボンバーの本調子のパフォーマンスにファンの期待が高まる。
《花》

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