ノブコブ徳井、「逃走中」での発言で非難殺到……過去にはドランク鈴木も炎上 | RBB TODAY

ノブコブ徳井、「逃走中」での発言で非難殺到……過去にはドランク鈴木も炎上

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 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太が、出演番組内での言動が原因で自身のTwitterやブログが炎上する騒ぎとなっている。

 事の発端は、1月6日放送のフジテレビ系バラエティ「逃走中 アルティメット」でのこと。同番組は参加者が、「ハンター」と呼ばれる追っ手から制限時間内に逃げ続け、逃走時間が長引く毎にアップする賞金の獲得を目指すというゲーム。最後まで逃げ切ると賞金の満額を獲得できる。徳井は同番組に出演したが、その際の言動が一部の視聴者の反感を買ってしまった。

 同番組では、クリアを目指す参加者が協力して作業を行う「ミッション」が用意されるが、徳井は「俺がやっても俺以外のヤツが裏切ったら意味ないんだったら、俺がやらない方がいいですよ。やめましょう」との理由でミッション参加を拒否。そして、「そもそも、この逃走中っていうものが、『ミッションやんなきゃダメ』みたいになっていますけど、違いますからね。(目的は)『賞金を稼ぐ』っていうやつですから。全く履き違えてる。正義感ぶって(ミッションを)やりますけど、全くお門違い。やるのは良いけど、やらない人を非難する権利はないし、やることが偉いわけでもない」と持論を展開し、「ずっと隠れてて、ビクビクしている方がよっぽど逃走中だと思いません?」と、スタート直後から同じ場所に隠れ続けたまま時間を過ごしていた。

 「名誉と金、どっちが大事なのか? というと、僕は今回、金を取ろうかと思います」と、なりふり構わず、賞金獲得を目指した徳井だったが、ゲーム残り時間28分の時点でハンターに見つかり確保。ゲーム終了となった。

 徳井のとった行為は番組のルール上は問題ないが、一部視聴者からは、「それ逃走中じゃなくてかくれんぼですから」「お前みたいな奴が逃走中を面白く無くしてるんだよ!」「見ていて不快で仕方ない」などといった批判が殺到。ブログにも7日11時現在で2600件を超えるコメントが寄せられている。

 なお、同番組では過去にもドランクドラゴンの鈴木拓が、ゲーム途中にリタイアして賞金の一部を獲得する「自首」を行なったことが原因でTwitter炎上騒ぎとなった。鈴木はその後、Twitterを閉鎖している。
《花》

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