「iPhone 5」の所有率、発売1ヵ月ですでに10%を超える……価格コム調べ | RBB TODAY

「iPhone 5」の所有率、発売1ヵ月ですでに10%を超える……価格コム調べ

エンタープライズ モバイルBIZ

利用している携帯電話
  • 利用している携帯電話
  • エリア別 iPhone 5利用者比率
  • iPhone 5を購入した理由
  • iPhone 5の満足しているデザイン、機能、サービス
 カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com」は11月1日、「iPhone 5」に関するアンケート調査の結果を公表した。調査期間は10月4日~15日で、価格.comID登録ユーザー7,131人から回答を得た。

 まず、「現在どんな種類の携帯電話(スマートフォン)を使っているのか」を聞いたところ、全通信キャリアの製品のなかで、単一機種としてもっとも多く使われているのは、SoftBankの「iPhone 4S」(8.6%)だったが、SoftBankの「iPhone 5」もこれに次いで多い6.3%だった。同じくSoftBankの「iPhone 4」(6.2%)と合わせると、この3モデルだけで21.1%にのぼる。auの「iPhone」に関しては、前モデル「iPhone 4S」が3.3%、新モデルの「iPhone 5」が3.8%だった。全体のユーザー数は、SoftBankの3分の1程度だが、「iPhone 5」だけで見ると、SoftBankとの差は2.5ポイント差のみだ。

 さらに、SoftBankとauを合わせた「iPhone 5」の全利用者は10.1%。価格コムでは「発売からまだ1ヵ月弱しか経っていない製品としては異例の所有率の高さ」だとしている。また地区別での使用率を見ると、昨年「iPhone 4S」が発売された直後に行ったアンケート調査では、東京を中心とした関東の首都圏エリアと、大阪を中心とした関西圏エリアの2つの地域に比較的ユーザーが集中していたが、今回の「iPhone 5」に関しては、エリアごとのバラつきがほとんど見られなかったという。

 iPhone 5を購入した理由としては、「iPhone 5が発売されるのを待っていたから」が最多で18.2%。続いて「メーカー・ブランドが好きだから」(11.2%)、「端末のデザインが格好いいから」(9.3%)となっている。
実際に使った上で満足している点では「処理速度」が最も高く12.4%だった。逆に満足度が低かったものとしては、「マップアプリ」(0.8%)、「FaceTime」(1.5%)、「ビデオ撮影」(1.6%)などがあがった。その他詳細な調査結果は価格コムの特設ページで公開中。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top