“負の告白”続く今井メロが今度は生活保護受給をブログで明かす | RBB TODAY

“負の告白”続く今井メロが今度は生活保護受給をブログで明かす

 今井メロのブログで“負の告白”が続いている。21日未明に更新された日記では、今度は生活保護を受給していたことを告白。「おかげで大事な子供を守ることができた」としている。

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 今井メロのブログで“負の告白”が続いている。21日未明に更新された日記では、今度は生活保護を受給していたことを告白。「おかげで大事な子供を守ることができた」としている。

 今井は21日未明にブログを更新。「以前、真里愛を産んでからしばらく経って、我が家に生活保護受給疑惑が浮上したことがありました……。実は私は本の中で書いたように、生活保護を約8か月間ですが受給させていただいていました」と生活保護の受給を告白した。

 ただ受給の理由については今日発売の自叙伝「泣いて、病んで、でも笑って」(双葉社刊)に書いてあるといい、「でも、私は生活保護を正しく受給させていただいていたことを全く恥じてはいません。なぜなら、生活保護のおかげで大事な子供たちを守ることができたからです」と、受給の正当性は主張している。

 19日に著書刊行の記者会見を開き、そこでもリストカット、デリヘル嬢の過去などを告白しているが、当日のブログでも「また“何回くらいリストカットしたことがあるんですか?”と聞かれたので…手首のリストカットの傷もお見せし、 “10回ぐらいです”とお話しました」と綴っているほか、離婚している事実も記した。

 著書の宣伝的意味合いも多分にあるとはいえ、ここ数日の今井の告白は強烈だ。まさに“負のデパート”と言えるイメージを背負った形での再出発に、懸念を覚える人も多いのではないだろうか。
《関口賢》

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