東芝、裸眼3D対応AVノートや軽量ウルトラブックなどノートPC「dynabook」春モデル第2弾 | RBB TODAY

東芝、裸眼3D対応AVノートや軽量ウルトラブックなどノートPC「dynabook」春モデル第2弾

 東芝は10日、ノートPC「dynabook」の2012年春モデルの第2弾として、裸眼3D対応AVノートやウルトラブックなど6機種を発表した。販売開始は17日から順次。価格はオープン。

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「dynabook Qosmio T851/D8EB」本体とテレビリモコン
  • 「dynabook Qosmio T851/D8EB」本体とテレビリモコン
  • 「dynabook Qosmio T851/D8EB」の天板
  • 「dynabook T451」リュクスホワイト
  • 「dynabook T451」モデナレッド
  • 「dynabook T451」プレシャスブラック
  • 「dynabook R631/28E」
  • 「dynabook R631/28E」のバックライトキーボード
  • 15.6型ハイスタンダードAVノートPC「dynabook Qosmio T751」
 東芝は10日、ノートPC「dynabook」の2012年春モデルの第2弾として、裸眼3D対応AVノートやウルトラブックなど6機種を発表した。販売開始は17日から順次。価格はオープン。

 6機種のラインアップと予想実売価格として、裸眼3D対応の15.6型フルHD液晶AVノートPC「dynabook Qosmio T851/D8EB」は220,000円前後。15.6型液晶スタンダードノートPC「dynabook T451」でCore i7搭載「58E」が160,000円前後、Core i5搭載「46E」が130,000円台半ば、Celeron搭載「34E」が110,000円前後。13.3型液晶Ultrabook(ウルトラブック)「dynabook R631/28E」は140,000円前後、10.1型ネットブック「dynabook N301/02E」は50,000円前後。

■裸眼3D対応の15.6型フルHD液晶AVノートPC「dynabook Qosmio T851/D8EB」1機種

 専用メガネをかけずに裸眼で立体視の効果を楽しめるグラスレス3D対応モデル。ストレージのHDDは同社製ノートPCとして最大容量となる1TBを搭載した。CPUはデュアルコアのCore i7-2640M(2.8GHz)、グラフィックスはNVIDIAで専用メモリ1GBのGeForce GT 540M、光学ドライブはBDXL対応Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)とした。

 地上・BS・110度CSの3波対応デジタルテレビチューナーを搭載しており2番組同時録画が可能。harman/kardon ステレオスピーカーや100万画素Webカメラ、モノラルマイクを内蔵し、プリインストールしている「Skype(スカイプ)」ソフトを使いビデオ通話を利用できる。

 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、メモリは8GB、ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth3.0+HS、インターフェースはHDMI/USB3.0/USB2.0×3/ミニD-sub15ピンなど、バッテリ連続駆動時間は約2.9時間、本体カラーはシャイニーオーシャン、本体サイズは幅387.6×高さ31.1~36.8×奥行き266.8mm、重さは約3.3kg。付属品はリモコン/ワイヤレスマウスなどで、Microsoft Office Home and Business 2010とAdobeのPhotoshop Elements 9/Premiere Elements 9を装備する。

■15.6型液晶スタンダードノートPC「dynabook T451」3機種

 仕様違いで3機種をラインアップ。上位から「58E」は4コアのCore i7-2670QM(2.2GHz)/8GBメモリ/750GB HDD/BDXL対応Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)/約4.6時間連続駆動バッテリを搭載。

 「46E」はデュアルコアのCore i5-2450M(2.5GHz)/4GBメモリ/750GB HDD/DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)/約4.6時間連続駆動バッテリを搭載。

 「34E」はデュアルコアのCeleron B815(1.6GHz)/4GBメモリ/640GB HDD/DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)/約4時間連続駆動バッテリを搭載。

 3機種共通で、OSはWindows 7 Home Premium 32/64ビット版 SP1、ワイヤレスは802.11b/g/n(「58E/46E」はインテルワイヤレス・ディスプレイ対応)、インターフェースはHDMI/USB2.0×3(「58E/46E」はUSB3.0/USB2.0×2)/ミニD-sub15ピンなど、130万画素Webカメラ/ステレオスピーカー/モノラルマイクを内蔵し「スカイプ」ソフトをプリインストール、本体カラーはリュクスホワイト/モデナレッド/プレシャスブラック、本体サイズは幅380×高さ27.7~37.5×奥行き250mm、重さは約2.4kg(「58E」は約2.5kg)。付属品はワイヤレスマウスなどで、Microsoft Office Home and Business 2010を装備する。

■13.3型液晶Ultrabook(ウルトラブック)「dynabook R631/28E」1機種

 13.3型液晶ノートPCで世界最軽量クラスをうたう重さ約1.12kgのウルトラブック(2月10日現在、同社調べ)。ストレージには128GBのSSDを、キーボードは暗所でも利用しやすいバックライト付きを採用した。約9時間連続駆動のバッテリを内蔵する。

 また、130万画素Webカメラやステレオスピーカー、モノラルマイクを内蔵し、プリインストールした「スカイプ」ソフトを使いビデオ通話が可能。ワイヤレスは802.11b/g/nに加えWiMAXに対応する。

 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、CPUはデュアルコアのCore i5-2467M(1.6GHz)、メモリは4GB、インターフェースはHDMI/USB3.0/USB2.0×2/ミニD-sub15ピンなど、インテルワイヤレス・ディスプレイに対応、本体カラーはアルティメットシルバー、本体サイズは幅316×高さ8.3~15.9×奥行き227mm。Microsoft Office Home and Business 2010を装備する。

■10.1型ネットブック「dynabook N301/02E」1機種

 インテルのAtomプロセッサーで最新のデュアルコアAtom N2800(1.86GHz)を採用したモデル。幅262×高さ16.6~35.5×奥行き190mmのコンパクトボディに10.1型液晶と1GBメモリ/320GB HDDを搭載。標準バッテリの駆動時間は約6.5時間、オプションバッテリ装着時は約8時間の連続駆動となる。

 スピーカーはharman/kardonステレオスピーカーを装備し、30万画素Webカメラとモノラルマイクを内蔵するほか「スカイプ」ソフトをプリインストールする。キーボードは85キー/キーピッチ19mm/キーストローク1.6mm/ジェスチャーコントロール付きタッチパッド搭載。

 OSはWindows 7 Starter 32ビット版 SP1、インターフェースはUSB2.0×3/ミニD-sub15ピンなど、インテルワイヤレス・ディスプレイに対応、本体カラーはカカオブラウン/ライムグリーン/パッションオレンジの3色、Microsoft Office Personal 2010を装備する。
《加藤》

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