声のプロ100名に“のどのケア”を調査……1年中手放せない“のどケアアイテム”は? | RBB TODAY

声のプロ100名に“のどのケア”を調査……1年中手放せない“のどケアアイテム”は?

 ロッテは、24~69歳の声を仕事とするビジネスパーソン100名に対し、「声とのどに関する意識調査」を実施、その結果を発表した。

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のどを壊さないために日頃気を遣っていることは何ですか?
  • のどを壊さないために日頃気を遣っていることは何ですか?
  • 空気の乾燥対策として行っていることは?
  • ロッテのど飴前線
  • ロッテのど飴指数公式キャラクター
  • ロッテ のど飴
 ロッテは、24~69歳の声を仕事とするビジネスパーソン100名に対し、「声とのどに関する意識調査」を実施、その結果を発表した。

 ロッテは、日本気象協会の天気総合ポータルサイト「tenki.jp」にて、『ロッテのど飴指数』の提供を日本気象協会と共同で11月より開始しているが、このロッテのど飴指数の提供開始を記念して実施したもの。

 調査対象となった100名の内訳は、歌手8名、ボイストレーナー9名、声優3名、ラジオのパーソナリティー4名、ナレーター10名、ニュースキャスター1名、アナウンサー1名、司会者〈結婚式やイベントなど〉30名、ウグイス嬢1名、音楽講師33名。

 これらの調査対象にまず、「のどを壊した際のエピソード」について聞いたところ、以下のような回答が挙げられた。「声帯を痛めて医者から声を使うなと言われ、筆談でレッスンを行った(ボイストレーナー)」「声が出ずライブをキャンセルした。(歌手)」「秋から夏にかけて、長期的な風邪を患った。鼻づまりと咳によって、浪曲師のようなマイク声で仕事を通していたら、翌シーズンの仕事が半減した。(司会者)」。

 また、「のどを壊したときの代償は1日あたりいくらくらいだと思いますか?」と聞いたところ、平均は1日あたり「28,870円」。中には、「一度でも声が出なければ、二度と仕事は来ないから」という理由で、「1,000,000円(司会者)」と答えた人もいた。

 これら声のプロたちは、のどのケアをどのようにおこなっているのかを、「のどを壊さないために日ごろ気を遣っていることは何ですか?」と質問。最も多かったのは「空気の乾燥に気を遣っている」で69%だった。以下、「タバコを吸わないようにしている」(39%)、「タバコを吸う人が多い場所に行かないようにしている」(35%)などが挙げられた。ちなみに、「のど(のどのケア)について、一番気を遣う季節はいつですか?」という質問に対しては、81%と8割が「冬」と答えている。

 さらに「今シーズンの空気の乾燥度合い」について聞くと、「例年と変わらない」という回答が65%で最も多い結果だった、28%は「例年より乾燥がひどい」と回答した。

 最後に、「空気の乾燥対策として行っていることは?」とたずねると、最も多かったのは「こまめに水分補給をする」で74%。その次に多かったのは「のど飴をなめる」(58%)で、全体のおよそ6割が「空気の乾燥対策としてのど飴を愛用している」ことがわかった。さらに、「ご自身にとって『のど飴』はどんなものですか?」と聞くと、「季節に関わらず手放せないもの」が56%で最も多く、「冬に手放せないもの」(22%)を上回った。

 ロッテのど飴指数は、ロッテと日本気象協会が共同で開発し、「tenki.jp」において公開しているコンテンツで、同社の「のど飴」販売データ、気温や湿度などのさまざまな気象条件、空気の乾燥との関連性を示す資料などを元に、のどの環境に影響を与える「ドライレベル」を示している。「ドライレベル」が高いほど、のどが乾燥する危険度が高くなる。さらに、Twitterのロッテのど飴公式アカウント@LotteNodoameでは、全国ののど飴指数情報を随時ツイート。また、公式アカウントをフォロー後、県名を含むツイートを@LotteNodoame宛につぶやくと、DMでその県名の「のど飴指数」を知らせるソーシャルメディア連携も実施している。

《RBB TODAY》

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