日本マイクロソフト、法人向けハードウェア「Microsoft Hardware for Business」日本向け出荷を開始 | RBB TODAY

日本マイクロソフト、法人向けハードウェア「Microsoft Hardware for Business」日本向け出荷を開始

エンタープライズ ハードウェア

Microsoft Hardware for Business 5台入り梱包形態の一例(LifeCam Cinema for Business)
  • Microsoft Hardware for Business 5台入り梱包形態の一例(LifeCam Cinema for Business)
  • Bluetooth Mobile Keyboard 5000 for Business
  • LifeChat LX-6000 for Business
  • 取り扱い製品概要
 日本マイクロソフトは4日、法人向けハードウェア製品群「Microsoft Hardware for Business(マイクロソフト ハードウェア フォー ビジネス)」の出荷を7月下旬より順次開始することを発表した。

 「Hardware for Business」とは、品質、性能、長期保証はそのままに、リーズナブルな価格で法人事業者向けに提供する新しい製品群。簡易包装により企業ゴミを削減し、導入コストを抑えたのが特徴。購入製品の保証書は複数台数を一括で(購入単位で)管理できる。

 マウス、キーボード、Webカメラ、ヘッドセットの4種類のカテゴリで人気製品をラインアップしている。そのほか、Hardware for Business限定製品として、Bluetooth Mobile Keyboard 6000からテンキーを除いた「Bluetooth Mobile Keyboard 5000」、HD高画質とモバイル性を重視した「LifeCam HD-6000 Notebooks」、超広帯域デジタル オーディオ仕様のヘッドセット「LifeChat LX-4000」(片耳用)、「LifeChat LX-6000」(両耳用)などを提供する。現時点で、Hardware for Business限定製品の一般向け取り扱いは未定。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top