「今年はスマートフォンやタブレットPCも頑張る」……イー・モバイル エリック・ガン社長 | RBB TODAY

「今年はスマートフォンやタブレットPCも頑張る」……イー・モバイル エリック・ガン社長

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発売セレモニーの様子。左からポケSマン、宮嶋宏幸氏、千本倖生氏、エリック・ガン氏
  • 発売セレモニーの様子。左からポケSマン、宮嶋宏幸氏、千本倖生氏、エリック・ガン氏
  • 「Pocket WiFi S」。手のひらサイズのコンパクトさも特徴
  • 基本画面。Wi-Fi(IEEE802.1b/g)のON/OFFが簡単に分かるように工夫されている
  • 背面カメラ部。有効画素数約320万のCMOSカメラを内蔵
  • 文字の入力画面
 イー・モバイルは14日、昨年12月に発表したAndroid OS 2.2搭載のモバイルルータ
「Pocket WiFi S」の発売記念イベントを実施した。同イベントはヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店とビックカメラ有楽町店の両店で行われた。

 イベント後の囲み取材で、「Pocket WiFi S」の販売目標について尋ねられた、同社代表取締役会長 千本倖生氏は、「Pocket WiFiは60万台いっていますから。それを超える所を狙いたい。出来れば100万台までがんばりたい」と答えた。また同社代表取締役社長 エリック・ガン氏は、「Pocket WiFi S」の想定ユーザーとして、前モデルと同じく女性や若い男性を見込んでいるものの、ビジネスマンも取り込むなど、より幅広い層にリーチする考えを示した。

 同端末発売の経緯について、ガン氏は、「Pocket WiFi SはAndroid OS 2.2でないと使いづらい。2.2は去年の夏に出たが、OSのリリースに合わせた形だ」とコメント。

 さらに同端末を今後普及させる上で重要なポイントとして、ガン氏は「今までのメイン商品はデータカードのみだったが、これからはスマートフォンやタブレットPCなど新しい商品も今年はがんばっていきたい」と述べ、新たな製品の発表に含みを持たせた。

 「Pocket WiFi S」は、モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi」シリーズの第2弾。モバイルWi-Fiルータながら、Android OSを搭載し、通話やメール、ウェブブラウジングの機能などを備えた点が特徴。Wi-Fiルータ機能のON/OFFも、ホーム画面のウィジェットをタッチするだけで、行うことができる。



《RBB TODAY》

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