アジア杯で起死回生の同点弾放った吉田麻也、ブログではお茶目な一面も | RBB TODAY

アジア杯で起死回生の同点弾放った吉田麻也、ブログではお茶目な一面も

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 カタールで開催中のサッカー・アジア杯初戦のヨルダン戦で、後半ロスタイムに同点弾を放った日本代表DF吉田麻也。彼がどんな選手なのか、ブログを読んでみるとお茶目な一面も覗かせている。

 吉田麻也選手はオランダリーグのVVVフェンロ所属。2009年まで名古屋グランパスに所属し、2010年からオランダに渡った。1988年生まれの22歳で北京オリンピック代表にも選ばれているが、日本代表では今回のヨルダン戦が2試合目だった。前半終了間際に失点し、後半は引いて守るヨルダンを攻めあぐね、このまま敗戦かと思われた矢先の起死回生の同点弾だった。

 ブログにはヨルダン戦前日の日記が掲載されている。「どうも、マヤです。前から『散歩隊』ってやつに参加してみたかったんです。永嗣君に誘われて行って参りました」と日本代表でよく行われる“散歩隊”に、代表GK川島永嗣選手に誘われて街に繰り出した様子が書かれ、川島選手の“どや顔”写真も掲載している。

 そしてショッピングモールでおもちゃのクルマに乗っている写真も公開。「試合前なのに全然緊張感のないブログになってしまった…」と自ら綴っている。「さて、明日はいよいよヨルダン戦。こんなブログ書いてますけど日の丸を背負って戦えることにとても興奮しています」と試合に臨む意気込みも忘れていない。

 同点ゴールのおかげかコメントも500件を超え、一気にファンの認知度もアップした。ゴッツイ顔のわりにお茶目な一面も覗かせている吉田麻也選手。今後のアジア杯、そして日本代表での活躍が期待される。
《関口賢》

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