地図サービス、携帯は「Yahoo!地図」パソコンは「Googleマップ」 ~MMD研調べ | RBB TODAY

地図サービス、携帯は「Yahoo!地図」パソコンは「Googleマップ」 ~MMD研調べ

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  • 携帯電話のGPS機能の認知度
  • GPSの位置情報送信への抵抗感、およびGPSの利用内容
 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は13日、「GPS機能(地図情報サービス・位置ゲー)に関する利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は4月28日~5月6日で有効回答数は3,727。

 まず前提として携帯ユーザーに対し、「携帯のGPS機能がどんな機能かわかりますか?」と質問したところ、全体の86.0%が「知っている」と回答。GPSの位置情報送信については61.4%が「抵抗がない」と回答しており、GPS機能を使ってどんなことをしたことがあるかという問いに対しては、「地図情報で現在地を取得」が68.2%ともっとも多く、次いで「近隣のお店などを検索」が41.8%、「ゲーム」が21.0%という結果となった。

 とくに、GPSを使ったゲーム(位置ゲー)利用経験者を対象に、「どのようなゲームを利用したことがあるか」を調査したところ、『まちつく』が32.9%ともっとも多く、次いで『コロニーな生活☆PLUS』が23.1%、『ケータイ国盗り合戦』が18.3%という結果となった。

 地図情報サービスの利用について調査したところ、会社員の60.2%が「主に携帯電話から利用」していると回答しており、「主にパソコンから」の47.7%を大きく上回った。また、携帯電話からの地図情報サービス利用者を対象に、利用しているサービスを調査したところ、「Yahoo!地図」が45.3%ともっとも多く、次いで「Googleマップ」が44.3%、「NAVITIME」が18.5%という結果となった。パソコンからの利用者では、「Google」が74.9%、「Yahoo!」が69.4%、「マピオン」が22.0%という結果となった。
《冨岡晶》

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