パソコン関連の不法投棄、昨年は5,111台で2.7%減少 | RBB TODAY

パソコン関連の不法投棄、昨年は5,111台で2.7%減少

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不法投棄台数
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  • 廃パソコンの月別不法投棄台数の推移
 環境省は平成20年度廃家電の不法投棄等の状況を公表した。

 廃家電4品目(エアコン、ブラウン管式テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機)の全国の不法投棄台数(推計値)は119,381台(前年度121,128台)で、前年度と比較して1.4%の減少。構成比を品目別にみると、エアコンが2.9%(前年度3.3%)、ブラウン管式テレビが62.1%(同58.6%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫が21.8%(同23.0%)、電気洗濯機が13.1%(同15.1%)。

 また廃パソコン(デスクトップ、ノートブック、ブラウン管式ディスプレイ、液晶ディスプレイ)の不法投棄台数の合計は5,111台(前年度5,255台)で、前年度と比較して2.7%の減少。品目別の不法投棄台数は、デスクトップが2,219台、ノートブックが602台、ブラウン管式ディスプレイが2,065台、液晶ディスプレイが225台、合計5,111台で、前年度と比較して2.7%の減少。デスクトップが41台増加(前年度比1.9%増)、ノートブックが110台増加(同22.4%増)、ブラウン管式ディスプレイが254台減少(同11.0%減)、液晶ディスプレイが41台減少(同15.4%減)だった。
《RBB TODAY》

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