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【エンジニア女子】 ユーザーの感想や意見を聞く度に感じるやりがい!アマチュア無線のソフト開発で活躍の利根川柚葉さん

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【撮影:Masatoshi Fukui】
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 今回はアイコム株式会社のソフト設計課で活躍する利根川 柚葉(とねがわ ゆずは)さんを紹介。同社はアマチュア無線から陸上用・海上用・航空用、さらには衛星無線まで、あらゆる無線通信機器を手掛ける企業。利根川さんはアマチュア無線機のソフトウェア開発を手掛ける入社1年目の新人だ。

【撮影:Masatoshi Fukui】

---現在どのような業務を行なっていますか?
アマチュア無線機のソフトウェアの評価や不具合の再現、ソースコード変更などを行っています。

---ご自身が携わっているシステムについて教えてください。
アマチュア無線機のソフトウェア開発に携わっていますが、弊社アマチュア無線機の最新機種であり創業60周年を記念したハイエンド機「IC-7760」(税込価格87万7800円)の設計にもチームメンバーとして携わっています。

【撮影:Masatoshi Fukui】

---業務の中で大事にしている点や気をつけていることはなんですか?
作業前に対面で認識合わせを行うことを大事にしています。話のみでは作業が抜けることがあるため、メモなどに図や表も書き、見返したときに分かりやすくなるようにしています。また、分からないことはできるだけ早く、先輩社員に相談しています。

---好きなプログラミング言語とその理由を教えて下さい。
業務ではC言語を使用しています。学生時代に使用していた言語と異なることから苦戦しつつも頑張っています。

【撮影:Masatoshi Fukui】

---エンジニアを目指したきっかけを教えてください。
小さい頃からモノづくりに興味があり、大学で所属している研究室が情報系だったため、学んだことを生かせる職業がいいと考えたからです。就活時の企業選定では「人の役に立つ仕事」「実際にモノづくりを行っている会社」を意識し、趣味の無線通信から災害時の連絡手段まで広く活躍する無線機に惹かれ、アイコムのエンジニアになりました。

---いまの仕事を選んで良かったと思うことはなんですか?
アマチュア無線のフェスティバル「ハムフェア」などでユーザーの方々の感想や意見を直接聞けることや、自分が携わった製品を自分でも実際に使用できることは、仕事のやりがいを感じることができ、とても良かったと思います。

【撮影:Masatoshi Fukui】

---どういった方がエンジニアに向いていると思いますか?
真面目にコツコツと作業を行うことができ、最新の情報や知識を積極的に取り入れることができる人がエンジニアに向いているのではないかと思います。

---今後はどのようなエンジニアを目指していきたいですか?
こういったシステムが良いのではないかなどの提案を自分から積極的に行い、実際に自分の提案が採用してもらえるようなエンジニアを目指していきたいと思います。

【撮影:Masatoshi Fukui】

■ ひとくちメモ
Q. お仕事帰りに寄るお店(居酒屋など)とおすすめメニューを教えてください
A. よく行くのは極汁美麺 umamiというラーメン屋です。期間限定のラーメンをわさびめしとセットで注文することが多いです。

Q. ご自身の趣味について教えてください
A. 社会人になってあまりできていませんが、カフェ巡りです。スターバックスで新作のドリンクが発売されると、必ず買いに行くことは学生の頃からの習慣のため、未だに続けています(笑)。


《RBB TODAY》

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