ネットアップ、仮想環境向けストレージ管理ソフト「Rapid Cloning Utility 3.0」発表 | RBB TODAY

ネットアップ、仮想環境向けストレージ管理ソフト「Rapid Cloning Utility 3.0」発表

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 ネットアップは19日、VMware社のデスクトップ仮想化ソリューションとネットアップのストレージを連携し、デスクトップ仮想化環境の運用管理を効率化するソフトウェアの最新版「Rapid Cloning Utility 3.0」を発表した。2月1日より提供を開始する。

 「Rapid Cloning Utility 3.0」は、最新のデスクトップ仮想化ソリューション「VMware View 4」上で動作するOS、アプリケーション、データのクローンコピーをネットアップのストレージと連携して簡単に作成できるソフトウェア。VMware社の仮想化管理ツール「VMware vCenter」にプラグインするソフトウェアとして提供される。VMware Viewとネットアップのクローニング技術「FlexClone」を連携して利用することが可能となるため、デスクトップ仮想化の際にストレージ容量の消費を最小限に留めながら、容量の割り当てと仮想マシンの複製を簡単かつ高速に実行できるとのこと。重複排除機能もあらたに搭載し、仮想デスクトップ上の冗長なデータの削除をVMware vCenterの管理画面から実行し自動化することが可能。さらにファイルシステムがNFSの場合は、割り当て容量をオンラインで拡張・縮小する機能が利用可能となっている。

 「Rapid Cloning Utility 3.0」は、ネットアップユーザおよびパートナー向けサポート・サービス専用サイト「NOWサイト」より、無償でダウンロード可能。
《冨岡晶》

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