東芝、1TB HDD搭載の「ヴァルディア」エントリーモデルなど2モデル | RBB TODAY

東芝、1TB HDD搭載の「ヴァルディア」エントリーモデルなど2モデル

IT・デジタル レコーダー

RD-E1004K
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 東芝は2日、ハイビジョンレコーダー「ヴァルディア(VARDIA)」の新シリーズとして、1TBのHDDを搭載した「RD-E1004K」、320GBのHDDを搭載した「RD-E304K」の2モデルを発表。8月上旬より発売する。価格はオープンで、予想実売価格はRD-E1004Kが65,000円前後、RD-E304Kが50,000円前後。

 両製品は、エントリーユーザー向けのHDD/DVDレコーダー。HDD録画の場合、RD-E1004Kでは地上デジタルハイビジョン画質で約129時間/標準画質で最長約1,788時間、RD-E304Kでは地上デジタルハイビジョン画質で約41時間/標準画質で最長約568時間の録画が可能となっている。

 日付、チャンネル、番組開始時間設定だけで予約可能な「かんたん予約」、電子番組表から録画ボタンを押すことで予約が完了する「番組表一発予約」、CATVチューナーとの連動機能、「かんたんダビング」などの機能を装備。通常リモコンのほかに、「録る」「見る」「消す」の機能に絞り込んだ「シンプルリモコン」が付属。初心者仕様として操作性の簡便さに配慮したという。 

 同社の液晶テレビ「レグザ」対応モデルとHDMI端子でつなぐことで、再生、録画などが行える「レグザリンク」に対応。チューナーはアナログを除く地上/BS/110度CSデジタルハイビジョンチューナーを搭載。インターフェースはS映像入力/2chアナログ音声入力/映像・音声入出力/ HDMI出力/光デジタル音声出力/LAN /地上デジタルアンテナ入出力/BS・110度CSデジタルアンテナ入出力など。

 2009年2月に発売された従来機種「RD-E303」と比較し、奥行きが約94mm縮小。本体サイズは共通で幅430×高さ67×奥行き253mm。重さはRD-E1004Kが4.4kg、RD-E304Kが4.2kg。付属品は共通でワイヤレスリモコン/シンプルリモコン/同軸ケーブル/映像・音声接続ケーブル/B-CASカード/電源ケーブルなど。
《小口》

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