シャープ、テレビコントラスト100万:1を実現する「次世代液晶・メガASV」採用の液晶テレビ | RBB TODAY

シャープ、テレビコントラスト100万:1を実現する「次世代液晶・メガASV」採用の液晶テレビ

 シャープは、液晶テレビ「AQUOS」シリーズの新製品として、新開発「次世代液晶・メガASV(メガエーエスブイ)」を採用した「X」シリーズを発表。10月15日に発売する。価格はオープンで、65V型モデル「LC-65XS1」が1,280,000円、52V型モデル「LC-52XS1」が980,000円。

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65型モデル「LC-65XS1」
  • 65型モデル「LC-65XS1」
  • 52型モデル「LC-52XS1」
 シャープは、液晶テレビ「AQUOS」シリーズの新製品として、新開発「次世代液晶・メガASV(メガエーエスブイ)」を採用した「X」シリーズを発表。10月15日に発売する。価格はオープンで、65V型モデル「LC-65XS1」が1,280,000円、52V型モデル「LC-52XS1」が980,000円。

 同製品は、最先端のASV液晶に独自のオンリーワン液晶技術を投入し、圧倒的な高画質と画期的な薄型構造、優れた環境性能を実現した「次世代液晶・メガASV」を採用した液晶テレビ。従来では表わすことができなかった黒を表現するテレビコントラスト100万:1以上の<メガコントラスト>を達成。さらに、色再現範囲をNTSC比150%に拡大したことで、世の中のほとんどの物体色が再現できるという。また、年間消費電力量は294kWh/年 (65V型)におさえ、2007年3月発売の「LC-65RX1W」と比べて約26%削減した。

 ディスプレイ最薄部は2.28cmの上質な薄型デザインで、キャビネットなどには金属素材を採用。パイオニアと共同開発した専用の薄型スピーカーシステムを搭載し、スピーカーユニットはすべて新開発。ウーファー(φ7.7cm)×1個とミッドレンジ(12.0×5.0cm)×2個、ツィーター(φ2.6cm)×2個を採用し、本体キャビネットから独立した大容量スピーカーボックスと、音抜けの良いステンレス材の高開口率スピーカーネットで構成する「2.1ch 3ウェイ5スピーカーシステム」になる。また、ツィーターは内側に傾けてレイアウトし、高音域の指向性フリーを実現。スイートスポット(聞きやすい場所)を広げた、大画面テレビならではの高音質設計になる。

 そのほか、新開発の液晶ファミリモコンを付属。AQUOSファミリンクで液晶画面を見ながらナビゲートすることにより、AQUOSブルーレイやAQUOSハイビジョンレコーダーで「録る」「見る」「予約」の操作が簡単・快適に行える。また、大画面に絵画(静止画)を映してインテリアとして楽しめる「ウォールピクチャー」機能を搭載する。

 輝度は450cd/m2、視野角は上下/左右ともに176度。チューナーは地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログを搭載する。インターフェースはHDMI入力×3/D5×3/S映像/DVI-D/コンポジット×3/Ethernet/i.LINK×2などを装備。本体サイズは65型モデルが幅152.8×高さ104.6×奥行き6.04cm、52型モデルが幅124.3×高さ87.8×奥行き6.04cm。重さは65型モデルが62.5kg、52型モデルが45kg。チューナー部サイズは両モデルともに幅43×高さ7.1奥行き31.8cm、重さは4.7kg。
《近藤》

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