東芝、実売65,000円前後の19V型「コンパクトレグザ」ほか液晶テレビ8製品 | RBB TODAY

東芝、実売65,000円前後の19V型「コンパクトレグザ」ほか液晶テレビ8製品

IT・デジタル テレビ

26A1ブラック
  • 26A1ブラック
  • 22A1ホワイト
  • 19A1シャンパンピンク
  • 37H1
  • 32H1
  • 42R1
  • 37R1
  • 32R1
 東芝は、26V/22V/19V型の小型画面サイズを揃えた液晶テレビ「コンパクトレグザ」として「A1」シリーズを発表。また、バックライトにLEDではなく冷陰極蛍光管(CCFL)を採用した「H1」/「R1」シリーズも同時発表した。

■A1シリーズ

 地上・BS・110度CSデジタル対応ハイビジョン液晶テレビ「レグザ」シリーズのなかでも、画面サイズの小さい26V/22V/19V型をラインアップした「コンパクトレグザ」をうたうシリーズ。バックライトにはCCFLを搭載。8月上旬から発売する。

 価格はオープンで、予想実売価格は、26V型「26A1」が90,000円前後、22V型「22A1」が75,000円前後、19V型「19A1」が65,000円前後。本体カラーはブラック/ホワイト/シャンパンピンクの3色(シャンパンピンクは22A1/19A1のみ)を用意する。

 新開発の映像処理エンジン「次世代レグザエンジン」を搭載。また、「超解像技術採用-レゾリューションプラス4-」を装備しており、解像度が1,920×1,080ピクセル(フルHD)に満たない地上デジタル放送やBlu-ray/DVDディスクの映像を「再構成型」の超解像技術を使ってより美しく再現。さらに、HDMI入力端子経由でフルHD信号にアップコンバートされた映像に対しても同様の処理を実施し、さまざまなコンテンツを高精細な映像で楽しめるようにするという。

 そのほかの特徴として、部屋の照度や照明の種類、映像の種類や明るさなど、つねに変化する視聴環境をセンサーがキャッチし、その環境にふさわしい画質に調整する「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載。フレームレートの遅延時間を短縮し、黒帯や黒枠なしに画面いっぱいに映像を表示するなど、家庭用テレビゲーム機を楽しみを増す「ゲームダイレクト2」を装備。7チャンネル6時間表示の「レグザ番組表・ファイン2」や「レグザリンク」などに対応する。

 シングルの地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナーと地上アナログチューナーを搭載。液晶の解像度は1,366×768ピクセル、ダイナミックコントラスト比は3万:1(22A1/19A1は1万:1)、コントラスト比は3,000:1(22A1/19A1は1,000:1)。スピーカーは5W×2(22A1/19A1は3W×2)。インターフェースはHDMI×2/D5映像/S2/光デジタル音声/LAN/ヘッドホンなど。

 本体サイズ(スタンド含む)は、26A1が幅79.4×高さ92×奥行き45.5cm、22A1が幅79.4×高さ81.9×奥行き45.5cm、19A1が幅79.4×高さ78.1×奥行き45.5cm。現段階では重さが未定。

■H1/R1シリーズ

 4月14日に発表されたLEDバックライト液晶「HE1」/「RE1」シリーズの、CCFLをバックライトに採用したモデルとなる。機能等はHE1/RE1シリーズとほぼ同様。

 H1シリーズは、HE1シリーズ(26V/22V/19V型)よりも画面サイズの大きい37V型「37H1」/32V型「32H1」をラインアップ。6月上旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、37H1が200,000円前後、32H1が150,000円前後。本体カラーはブラック。500GBのHDDを内蔵するほか、USB接続の外付けHDDに対応。大容量の番組録画を可能とする。

 R1シリーズは、42V型「42R1」/37V型「37R1」/32V型「32R1」をラインアップ。32R1は4月30日、42R1/37R1は6月上旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、42R1が230,000円前後、37R1が180,000円前後、32R1が130,000円前後。本体カラーはブラック。USB接続の外付けHDDに対応する。

 H1/R1の両シリーズともA1シリーズと同様に、「次世代レグザエンジン」/「超解像技術採用-レゾリューションプラス4-」/「おまかせドンピシャ高画質2」を搭載する。

 また、両シリーズの37V型以上のモデルのみで、高精度な残像低減でなめらかな動きを再現する「倍速・モーションクリア」を装備。また、液晶の解像度は1,920×1,080ピクセルで、IPS方式の倍速フルHDクリアパネルを採用する。

 32V型モデルのみでは、画面の暗部と明部をしっかり描くことで、立体感・奥行感のある映像を再現し、きめ細やかでリアルな質感描写を可能とする「パワー質感リアライザー」を搭載。液晶の解像度は1,366×768ピクセルで、IPS方式のパネルを採用する。

 おもな共通仕様として、ダブルの地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナーと、シングルの地上アナログチューナーを搭載。液晶のダイナミックコントラスト比は2万:1、コントラスト比は1,100:1(42R1のみ1,200:1)。スピーカーは10W×2。インターフェースはHDMI×4/D5映像/S2/光デジタル音声/LAN/USB/ヘッドホンなど。

 本体サイズ(スタンド含む)は、37H1が幅90.2×高さ106.6×奥行き45.5cm、32H1が幅79.4×高さ100.1×奥行き45.5cm、42R1が幅120×高さ112.9×奥行き45.5cm、37R1が幅90.2×高さ106.6×奥行き45.5cm、32R1が幅79.4×高さ100.1×奥行き45.5cm。重さは、H1シリーズが現段階で未定。R1シリーズが、37R1は約16kg、32R1が約12kg(スタンド含む)。
《加藤》

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