レグザに連動、地デジ番組録画に最適な外付けHDD | RBB TODAY

レグザに連動、地デジ番組録画に最適な外付けHDD

 アイ・オー・データ機器は24日、USB接続の外付けHDD「HDCR-UEシリーズ」を発表。4月中旬から発売する。価格はオープンで、カラーはホワイト/ブラックの2色。

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「HDCR-UEシリーズ」
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 アイ・オー・データ機器は24日、USB接続の外付けHDD「HDCR-UEシリーズ」を発表。4月中旬から発売する。価格はオープンで、カラーはホワイト/ブラックの2色。

 同製品は、500GB/1TB/1.5TB/2TBの4ラインアップ。予想実売価格は500GBが10,920円、1TBが15,330円、1.5TBが21,000円、2TBが26,565円。東芝製のハイビジョン液晶テレビ「レグザ」に対応し、USBケーブルを接続するだけで地デジ放送を録画可能。レグザ対応のハブを用いた場合は、HDDを最大4台まで接続可能となっている(ただし、レグザ9000シリーズのみ対応)。

 レグザの番組表と連動し、番組表からそのまま録画予約が行なえる。また、録画/再生の操作もテレビ側のリモコンで可能となっている。さらに、東芝製のハイビジョンレコーダー「ヴァルディア」、先日発表された「レグザチューナー」とも簡単連動。USBケーブルの接続により、ヴァルディアの場合は直接録画や内蔵HDDから外付けHDDへのダビングが可能で、レグザチューナーの場合は最大4台までHDDを同時接続できるという。

 1TB/1.5TBモデルは映像配信サービスの「ひかりTV」に対応し、ひかりTV対応チューナー「Picture Mate 700」とのUSB接続により地デジ放送/70以上の専用チャンネル番組の録画が可能。また、PLAYSTATION 3、torneにも対応した。

 対応OSはWindows 7/Vista/XP/2000 Professional、Mac OS X10.1以降。インターフェースはUSB2.0/1.1。本体サイズは幅42×高さ120×奥行き185mm、重さは約1kg。
《小口》

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