BBSec、セキュリティオペレーションセンター「G-SOC(ジーソック)」サービス開始 | RBB TODAY

BBSec、セキュリティオペレーションセンター「G-SOC(ジーソック)」サービス開始

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「Global Security Operation Center」(G-SOC)サービス概念図
  • 「Global Security Operation Center」(G-SOC)サービス概念図
  • 「G-SOC」サービスラインアップ
 ブロードバンドセキュリティは14日、インターネットに接続されているセキュリティシステム(FW、IDPS、WAF、DBFW、DDos)を統合監視するセキュリティオペレーションセンター「Global Security Operation Center」(G-SOC)の稼働、サービス提供を開始した。

 G-SOCでは、従来より提供していたManagement Serviceに付加して、MSSP(Managed Security Service Provider)機能を提供する。これによりネットワークやサーバといったシステムリソースの稼働監視・運用に加え、セキュリティデバイスの監視・運用・防御が可能となる。提供されるサービスは、PCI DSS(ペイメントカード・インダストリー・データ・セキュリティ・スタンダード)でも推奨されているWebアプリケーション・ファイアウォールの監視・運用・防御を始め、従前のファイアウォールやIDPS、今後ニーズが増えることが予想されるDBファイアウォール、DDos対策まで網羅したトータル・セキュリティ・オペレーションとなるもので、オペレーションの内容により、「Standard」「Advance」「Premium」「Master」の4パターンのサービスを取り揃えているという。

 G-SOCでは、セキュリティデバイスの機種に依存することなくオペレーションを実施。サービス内容に関しても、イベント収集、相関分析、防御までの運用フローを確立する。オペレーション・マネージンメントやコンプライアンス・マネージメントを包括的に提供し、かつ緊急対応(オンサイトエンジニアリング)もサービスラインアップとして用意する。同サービスにおいて、インターネット・ビジネス・プレイヤーを中心に初年度50社の提供を販売が目標とのこと。
《冨岡晶》

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