HOYA、高倍率望遠ズーム「smc PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM」の発売日を決定 | RBB TODAY

HOYA、高倍率望遠ズーム「smc PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM」の発売日を決定

IT・デジタル デジカメ

smc PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM
  • smc PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM
 HOYAは、デジタル一眼レフカメラ専用の望遠ズーム「smc PENTAX DA★60-250mmF4ED [IF] SDM」を4月24日に発売すると発表した。

 同製品は、2008年9月に発表された35mm判換算で92〜383mm相当の望遠ズームレンズ。発売日が4月24日に決定した。各焦点距離で開放F値をF4に固定。また、各部にシーリングをほどこし、防塵・防滴仕様となっている。

 レンズ内に超音波モーターを搭載し、静かなオートフォーカスを可能とする「SDM」と、カメラ内モーターによるオートフォーカスの両方に対応するハイブリッドAF機構を採用。また、レンズ前面にSP(Super Protect)コーティングをほどこし、撥水性・撥油性を高めている。

 画質面では、ED(特殊低分散)ガラスを2枚使用しており、色収差を補正。さらに、各焦点距離での像面湾曲収差を低減するという非線形移動方式をズーム機構に搭載する。レンズのコーティングや曲率をデジタル画像の特性に最適化した専用設計とし、ゴーストやフレアの発生を抑えているという。

 そのほか、AF合焦後にピントリングを回すと切り替え操作なしでマニュアルフォーカスに移行する「クイックシフト・フォーカスシステム」を搭載。

 最短撮影距離は1.1m、フィルター径は67mm、本体サイズは径82×長さ167.5mm。重さは1,040g。
《満井》

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