BPMエンターテインメント所属のガールズグループVIVIZ、歌手イ・ムジン、BE'Oらが所属事務所を離れると報じられたなか、事務所側がこれを否定した。
3月19日、所属事務所BPMエンターテインメント側は、本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「VIVIZ、イ・ムジン、BE'O、いずれも専属契約解除に関して、最終的な結論が下された状況ではない。当社はアーティストの正常な活動のために、最善を尽くしている」と立場を明らかにした。
これに先立ち、同日、あるメディアはボーイズグループSHINeeのテミン、BPMエンターテインメントの親会社所属のTHE BOYZに続き、VIVIZとイ・ムジン、BE'OがBPMエンターテインメントを離れることを決め、専属契約解除を通知したと報じた。


報道によると、彼らは重大な専属契約違反とそれによる信頼関係の破綻を理由に、専属契約解除を通知したとされている。
ただし、これに関してBPMエンターテインメントが、専属契約解除に関して、最終的な結論が下されたわけではないと立場を伝えたことで、今後の動向に注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
■THE BOYZの9人、専属契約解除を通知「25年7月からギャラ未払い」



