ソニー、液晶テレビとプラズマテレビのリサイクル料金を発表 | RBB TODAY

ソニー、液晶テレビとプラズマテレビのリサイクル料金を発表

 ソニーは17日、2009年4月1日より特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)の対象に追加される「液晶式テレビジョン」と「プラズマ式テレビジョン」の特定家庭用機器廃棄物の再商品化等に必要な行為に関する料金(リサイクル料金)を発表した。

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ソニー液晶テレビ
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 ソニーは17日、2009年4月1日より特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)の対象に追加される「液晶式テレビジョン」と「プラズマ式テレビジョン」の特定家庭用機器廃棄物の再商品化等に必要な行為に関する料金(リサイクル料金)を発表した。

 今回発表されたリサイクル料金は、液晶式・プラズマ式ともに16V型以上が2,835円、15V型以下が1,785円になる。

 同社は、「2001年4月に家電リサイクル法が施行されてから2008年11月末までの7年余りで、累計480万台を超える当社製ブラウン管テレビを再商品化し、資源の有効利用を着実に進めています。さらに、回収された“トリニトロン”カラーテレビに含まれる難燃性ポリスチレン材料を回収し、液晶テレビ『ブラビア』の部品に再生する自社循環の仕組みを、業界に先駆けて実用化しています」としている。
《近藤》

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