東芝、ノートPC「dynabook」シリーズにハイパフォーマンスでエコなweb限定モデルを追加 | RBB TODAY

東芝、ノートPC「dynabook」シリーズにハイパフォーマンスでエコなweb限定モデルを追加

 東芝は1日、ノートPC「dynabook」シリーズのwebオリジナルモデルとして、環境調和性やデザイン性も追求したプレミアムコンパクトノートPC「dynabook NXW」シリーズを発表。10月下旬に発売する。価格はOffice搭載モデルが212,600円、非搭載モデルが187,600円。

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グラマラスブラック
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 東芝は1日、ノートPC「dynabook」シリーズのwebオリジナルモデルとして、環境調和性やデザイン性も追求したプレミアムコンパクトノートPC「dynabook NXW」シリーズを発表。10月下旬に発売する。価格はOffice搭載モデルが212,600円、非搭載モデルが187,600円。

 NXWシリーズは、高速でありながら消費電力を抑え、強力なシステムパフォーマンスを発揮する最新CPU「Core 2 Duo 超低電圧版SU9300(1.20GHz)」を採用し、チップセットは「Intel GS45 Express」を搭載。快適なPC操作を可能にしながらも、最長で約10.5時間の長時間バッテリ駆動を実現しましたという。また、落下や浸水トラブルにも備えた剛性ボディやウォーターブロック構造を採用。ドイツの認証機関である「TÜV Rheinland Group(テュフラインランドグループ)」による、100kgf面加圧や75cmからの落下に耐える耐落下性、キーボードへの100cc浸水でも電源ショートなどを起こさない浸水テストをクリアしている。

 省電力LEDバックライトや超低電圧版CPUの採用などにより、デスクトップPCに比べてPC使用時のCO2排出量を約90%削減。製品の製造から廃棄・リサイクルまでの生涯を通じても約70%削減する。さらに、鉛フリーはんだや焼却時のダイオキシン発生を抑制するハロゲン・アンチモンフリープリント基板採用により、世界の環境基準をクリア。「東芝ヘルスモニタ」に搭載された「消費電力メーター」のガジェットを搭載。ユーザーが現在どれだけの電力を消費しているかが一目でわかり、環境問題への意識付けになるという。

 そのほか、eSATA接続にも対応するUSB端子やBluetooth Ver2.1+EDRを標準で装備。文字サイズと同時に画像データも拡大/縮小できる「Smooth View」を、アップデートを監視して最新のソフトウェア環境にする「東芝サービスステーション」、検索をスピーディに行える「ササッとサーチ」などの機能を搭載する。カラーはグラマラスブラック/ノーブルホワイトの2色。

 なお、本日から同社直販サイトにて予約受付を開始。10月14日までに購入したユーザーを対象に「本革製モバイルスーツ」をプレゼントするキャンペーンを実施している。

 スペックの詳細は下記のとおり。

●NXWシリーズ
CPU:Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)
チップセット:Intel GS45 Express
メモリ:2GB(最大3GB)
HDD:160GB
ディスプレイ:12.1型WXGA(1,280×800)LEDバックライト液晶
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)
OS:Windows Vista Business SP1(Windows XP Professionalのダウングレード用メディア付属)
無線LAN:IEEE802.1b/g/n
インターフェース:USB×3(内1つはeSATA共用)/ミニD-sub15ピン/SDメモリーカードスロット/PCカードスロットなど
バッテリ駆動時間:約10.5時間
本体サイズ:幅286×高さ29.9×奥行き223mm
重さ:約1.46kg
そのほか:Office搭載モデルはOffice Personal 2007 SP1 with Office PowerPoint 2007 SP1をインストール済み
《近藤》

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