GMO、IPv6対応のホスティングサービスを開始 | RBB TODAY

GMO、IPv6対応のホスティングサービスを開始

 GMOホスティング&セキュリティは、IPv6に対応したホスティングサービス「IPv6 VPSサービス」を9月5日から開始する。ホスティングサービスブランド「ラピッドサイト」の仮想専用型ホスティングサービス「VPSサービス」の1つのメニューとして提供される。

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 GMOホスティング&セキュリティは、IPv6に対応したホスティングサービス「IPv6 VPSサービス」を9月5日から開始する。ホスティングサービスブランド「ラピッドサイト」の仮想専用型ホスティングサービス「VPSサービス」の1つのメニューとして提供される。

 VPSサービスは、仮想的なルート権限が付与されたり、各ユーザに均等にCPUなどのサーバ資源を割り当てるなどの特徴を持つ共有ホスティングサービス。IPv6 VPSサービスは、この特徴をそのままにIPv4とIPv6の両方に対応している。

 メニューは、ディスク容量の違いなどにより3種類用意されており、月額18,900円から。

■IPv6 VPSサービス
●IPv6 シルバー
 初期費用:10,500円
 利用料金:月額18,900円〜
 ディスク容量:2GB
●IPv6 ゴールド
 初期費用:10,500円
 利用料金:月額21,000円〜
 ディスク容量:3GB
●IPv6 プラチナ
 初期費用:10,500円
 利用料金:月額36,750円〜
 ディスク容量:8GB
《安達崇徳》

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