櫻坂46・守屋茜&渡辺梨加、卒業の心境を吐露「実感が湧かない」決断時期も明かす | RBB TODAY

櫻坂46・守屋茜&渡辺梨加、卒業の心境を吐露「実感が湧かない」決断時期も明かす

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守屋茜【竹内みちまろ】
  • 守屋茜【竹内みちまろ】
  • 渡辺梨加【撮影:岸豊】
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 櫻坂46・守屋茜と渡辺梨加が、29日放送のラジオ『レコメン!』(文化放送)に生出演。卒業に際しての心境を吐露した。

 3rdシングル『流れ弾』の活動をもって、グループからの卒業を発表している2人。守屋はこの決断について「自分の中で決めて『どの仕事も最後になっても』と思いながら全部一生懸命取り組んできたので、逆に実感がない」と告白。「最近になって、いろんなお仕事の最後が増えてきて、そういう時に、ぺーちゃん(渡辺)と話をするんですけど、『実感、湧かないねぇ』(と言い合っている)」と明かした。渡辺も「私もあんまり、まだ湧かない」と答えた。

 ともに一期生として活躍し、グループを支えて6年。卒業発表が同じタイミングだったことに渡辺は「偶然」と答え、2人で驚いたという。そんな渡辺は「(卒業するべきかは)1年半ぐらい前から考えていた」と述べた。

 一方の守屋は「去年の夏すぎぐらい」と回答。昨年9月、欅坂46は櫻坂46に改名している。彼女は「(同年10月に行われた)欅坂のラストライブが終わって卒業も考えたが、せっかく新しいグループになった時に、そこで1年は頑張ろうと思って活動してきた」と話した。

 2人の選択について後輩の松田は「ほんとに知らなかった」と語りつつ、「ずっと長い間悩んで、たくさん考えてきて決めたことと思うと、尊重して応援したいという気持ちになる」とエール。後半は、この時間はすでに寝ているという渡辺の眠たそうな天然トークを中心に、パーソナリティ・オテンキのりと4人で大盛り上がりしていた。

 守屋、渡辺のラストステージは12月9日・10日、東京・日本武道館で行われる櫻坂46『1st YEAR ANNIVERSARY LIVE』になるもよう。
《杉山実》

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