加藤史帆、オードリー若林にガチ要望!「僕の天使と呼んで欲しい」 | RBB TODAY

加藤史帆、オードリー若林にガチ要望!「僕の天使と呼んで欲しい」

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加藤史帆【撮影:こじへい】
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 日向坂46・加藤史帆が、5日放送の『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)で、オードリー若林正恭から呼ばれたいアダ名を明かした。


 長年、オードリーと同番組で共演している日向坂メンバーだが、別の番組での特別なアダ名を決めて欲しいと志願。そんな中で行われたのが「妄想あだ名シミュレーション」。外番組でこんな感じでアダ名を呼ばれたいという理想のシチュエーションをメンバー自ら台本化。これを若林がメンバーと一緒に実演してもらい、外番組でのアダ名として採用するか決めてもらうことに。

 そして最後に登場したのが加藤。同番組では若林から“天使”と呼ばれているが、外番組では「“僕の天使”と呼んで欲しい」とリクエスト。この恥ずかしい要望に彼は苦笑いし、スタジオに倒れ込んだ。だが加藤は「ふざけてないです!本当に呼ばれたいです」と超真剣モード。

 この後、彼女が実演したのが、自宅で1人、若林の上半身の写真パネルとともに、自分の誕生日会を開くという設定のミニドラマ。自ら「天使、おめでとう!」「ありがとう!」と一人芝居をし、さらにパネルの若林にケーキを食べさせようと、その口にケーキを塗りたくる場面も。するとそこにインターホンが鳴ると、目の前に段ボールが到着。そこから現れたのはリアル若林。彼は出てくるなり「サプラ~イズ!僕の天使、お誕生日おめでとう!」とテンションMAXで祝福した。これを見ていた平成ノブシコブシ吉村崇は「何だこれ?」とドン引き。

 ちなみにこの若林のパネルは、彼が番組を休んだ際、MC席に置かれてあったたものをスタッフの許可を得て加藤が家に持ち帰ったものとのこと。若林は、そんな加藤の熱い想いに根負けしたのか、見事、“僕の天使”を採用。今後、外番組で言うことが決まった。
《杉山実》
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