渡辺直美、“4時間1人カラオケ”も……曲は「意外とバラード系」 | RBB TODAY

渡辺直美、“4時間1人カラオケ”も……曲は「意外とバラード系」

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渡辺直美【写真:竹内みちまろ】
  • 渡辺直美【写真:竹内みちまろ】
  • 吉村崇【写真:竹内みちまろ】
  • 渡辺直美【写真:竹内みちまろ】
  • 吉村崇【写真:竹内みちまろ】
 お笑いタレントの渡辺直美、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が21日、都内にて開催された通信カラオケDAM 最新機種「LIVE DAM Ai」新CM発表会に出演した。

 トークではカラオケが話題にあがり、渡辺は「カラオケ、大好きです。1人で3、4時間くらい行ったりもします。芸人仲間と行くことも多いです。芸人の先輩は年上の男性が多いので、年上の男性が好きそうな歌を事前に“1人カラオケ”で練習し、その場で歌えるようにして、先輩たちが『いいね。分かってるね!』みたいな。『悪女』(中島みゆき)とかを歌うとみなさん喜びます」と声を弾ませた。

 ただ、渡辺はカラオケボックスで本気で歌っている姿をテレビなどで公開したことがないそう。吉村は「直美は歌番組とかに結構、出ているじゃないですか。その姿も見ていますし、カラオケの姿も見ていますけど、カラオケになると違います」と指摘していたが、渡辺は「(テレビなどで公開するのは)恥ずかしいですね。ガチで“入っている”感じとか。“1人カラオケ”なら出せますけど」とポツリ。渡辺は「アーティストのみなさんは表現しながら歌うじゃないですか。私はそれができないので。目を閉じないと歌えないので。そういうのとかを見られるのは恥ずかしいです」とはにかんだ。「カラオケの空間は特別な空間だからね」としみじみと言葉にする一幕も。

 そんな渡辺は「意外とバラード系が多くて」と、カラオケではしっとりと聞かせる曲を歌うことが多いと明かした。「ダンス系を歌いがちだと思われるのですが、意外としっとり系が好きで、『さよならの向う側』(山口百恵)はよく歌います」と笑顔。渡辺の言葉を受け、吉村は「みんなじっくりと聞いて、将来のことを考えたりするという」と、お笑い芸人たちが渡辺の「さよならの向う側」を聞きながらカラオケボックスの中で内省するというエピソードを披露して、笑いを誘っていた。
《竹内みちまろ》

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