宮崎あおい&瑛太、“自身の家族”への思いを語る | RBB TODAY

宮崎あおい&瑛太、“自身の家族”への思いを語る

宮崎あおい、瑛太、松坂慶子、松重豊、石井ふく子プロデューサーが10月29日、都内で行われた2020年1月放送 新春ドラマ特別企画『あしたの家族』(TBS)制作発表会に登場した。

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宮崎あおい、瑛太【撮影:小宮山あきの】
  • 宮崎あおい、瑛太【撮影:小宮山あきの】
  • 宮崎あおい【撮影:小宮山あきの】
  • 松重豊、宮崎あおい、瑛太、松坂慶子【撮影:小宮山あきの】
  • 松重豊、宮崎あおい【撮影:小宮山あきの】
  • 瑛太【撮影:小宮山あきの】
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  • 松坂慶子【撮影:小宮山あきの】
  • 松重豊、宮崎あおい、瑛太、松坂慶子【撮影:小宮山あきの】
 宮崎あおい、瑛太、松坂慶子、松重豊、石井ふく子プロデューサーが10月29日、都内で行われた2020年1月放送 新春ドラマ特別企画『あしたの家族』(TBS)制作発表会に登場した。

 TBSは2020年1月に、新春ドラマ特別企画『あしたの家族』(放送日時未定)を放送する。『渡る世間は鬼ばかり』の石井氏が制作を手掛ける同作は、石井作品には『あにいもうと』に続いて2度目の出演となる宮崎演じる理紗と、瑛太が演じる婚約者・幸太郎を取り巻く温かい家族の物語。

 オファーを受けた時の心境について宮崎は、「石井さんにお声掛けをいただけたら、私の中でやらないという選択肢はなくて、ぜひやらせていただきたいとお返事しました。石井さんは360度全部が見えている方で、一緒にいると安心感があるので、今回もそれに甘える形で参加させていただきました」とコメント。撮影時については「本当に家族みたいに、尊い時間だなって感じました」と振り返り、「ぜひ作品を楽しみにしていたけたらと思います」と笑顔でアピールした。

 宮崎との共演は「15年、16年ぶり」という瑛太は、初共演時を振り返り「以前、高校生の恋愛映画でご一緒したときも、僕はあおいちゃんのことが大好きな設定でしたが成就せず……。その後、大河ドラマでもあおいちゃんをとにかく好きで、追いかけ続けたけど成就せず……。それで今回は台本を開いたら、もう婚約するところまでいっていると。15年、16年かけてやっとあおいちゃんと恋人関係、そして結婚にたどり着いた。本当にありがとう」と思いの丈を告白し、笑いを誘った。

 宮崎の母親役の松坂は「あおいちゃんとは12年ぶりになるんでしょうか。(以前の共演時は)本当にけなげな篤姫を(大河ドラマで)演じられていて、20歳になったばかりなのに堂々と正面から受け止めて精神力がすごいなあって思っていましたけれど、10年以上経ってお会いしたら、とてもお幸せそうで、ピカッと明るく光が放たれている感じで、嬉しくなりました」と目を細めた。

 作品にちなみ、「家族への思い」を聞かれた瑛太は、「自分の父親と母親には産んでくれてありがとう、嫁(木村カエラ)に対しても家族になってくれて、子どもたちを産んでくれてありがとう、息子と娘には生まれてくれてありがとうって思っています。こうやって仕事ができるのは家族のお陰ですし、忙しいと忘れてしまいそうになるけど、心の底に感謝の気持ちを持って生きていきたいです」と感謝の気持ちを言葉にした。

 昨年、夫・岡田准一との間に第一子男児をもうけた宮崎は「自分の家族はもちろん大事です」とにこやかに話すと、「お仕事の現場でも、一つの作品を作るという過程の中で、キャストやスタッフの皆さんと大きな家族になるんだなと感じています。お仕事を続けていると(キャストやスタッフと)幸せな再会ができるので、コツコツ仕事を続けていくために、新しい一年も健康に過ごしていきたいです」と、来年に向けた抱負も語った。
《小宮山あきの》

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