国分太一、ジャニーズ退社の元SMAP稲垣、草なぎ、香取に「これからも刺激受けたい」 | RBB TODAY

国分太一、ジャニーズ退社の元SMAP稲垣、草なぎ、香取に「これからも刺激受けたい」

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 19日放送の『ビビット』(TBS)で、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が9月8日をもってジャニーズ事務所を退社するとの報道について、同事務所の後輩にあたるTOKIOの国分太一がコメントした。

 番組では冒頭よりこのニュースを特集。稲垣、草なぎ、香取の退社がジャニー喜多川氏からの「どこにいようとも、またどのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません」というメッセージとともに紹介されたが、国分も「自分も今朝知りました」と驚きを隠せなかった。

 国分は、ジャニー氏とSMAPについて「関係性としてはいつも笑顔ではあるんですけど、SMAPとジャニーさんが厳しい目で言い合ってるところも見たりとかしていて、その関係性に僕は憧れてもいました」と、SMAPとジャニー氏が、音楽だけでなくバラエティの分野でも活躍できるスター「SMAP」を創るため、ともに協力し、高めあっっていたことに言及。だからこそ余計に「ジャニーさんの言葉というのはしみますね」とコメントした。

 また、SMAPの1年後にデビューしたというTOKIOの一員としては「いつか追い越したいと思い、ライバルだと思いながらも絶対に負けないぞという思いもあった。どこかで同じことをやっていたら負けてしまう、だから違うことをやりながら進んでいかなきゃいけない」という思いを胸に活動してきた、と大先輩SMAPの後輩としての胸の内を明かした。

 稲垣、草なぎ、香取の3人については、「ジュニア次代に一緒にやってきた思いがある」ので、先輩ながら「君」づけになってしまう、と親しさを見せたが、「SMAPってこうやって解散になって、森くんもその前に抜けて。どこに行っても自分にとって先輩というのは変わらないですし、その6人に刺激を受け今もこうやって仕事ができてるんで」とその影響力の大きさを感謝をもって語った国分。3人の事務所が変わっても変わらず「これからもたくさんの刺激を受けたいなと思う」と後輩らしい言葉を語った。
《築島 渉》

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