芳根京子、ファースト写真集への思い「芳根京子図鑑って感じです」 | RBB TODAY

芳根京子、ファースト写真集への思い「芳根京子図鑑って感じです」

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芳根京子(撮影:編集部)
  • 芳根京子(撮影:編集部)
 女優の芳根京子が14日にファースト写真集『ネコソガレ』(太田出版)を発売する。10日、ブログを更新した芳根は手元に写真集が届いたことを明かし、あらためて同写真集への思いをつづっている。

 芳根の19歳から20歳になるまでの1年が詰まっているという『ネコソガレ』。写真以外にも仕事やプライベートなどについてのインタビューも掲載され、文字がかなりの割合を占めているらしく、「きっと、皆さんが思ってる以上に」「読むのに時間かかります。その分皆さんが私のこと考える時間が増えるってことね」とつづり、従来の写真メーンの写真集と違うことから「芳根京子図鑑って感じです。芳根京子説明書って感じです」と表現した。

 さらに、写真集を見返し「表情が全然違うなぁって。1年間ですごく変わってる。びっくりしました」と自身の変化について驚きを記し、「普段だったら言いたくないような、んー、簡単に言えば少しネガティヴな部分もお見せしています。いや、言い方違うな。なんだろう。ネガティヴじゃないんだ、壁にぶち当たってる、その瞬間の話とか。そっから立ち上がる瞬間とか。すごく楽しかった1年間だったしいつも笑顔だねって、いつも楽しそうだねって言ってもらえるけどこの1年特に考えてる時間が多かった。普段無理は全くしてない、してないけど、綺麗なことだけじゃない。全てさらけ出してます」とアピールした。

 また、写真集には芳根の母親のインタビューも掲載されているとのことで、それを読んで泣いたことを告白。「こう思ってたんだ、こう思ってくれてるんだ、親の存在の大きさを改めて実感しました。ありがとう」と感謝を記し、「たくさんの方に届けばいいなって思います。最高の1冊ができました。一緒に芳根の1年間、振り返ってくれませんか」と呼びかけている。

 芳根京子のファースト写真集『ネコソガレ』(太田出版)は14日発売される。
《松尾》

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