48年ぶりメダルの卓球・平野美宇選手は「100m9秒切る」レベルの偉業! | RBB TODAY

48年ぶりメダルの卓球・平野美宇選手は「100m9秒切る」レベルの偉業!

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 2017世界卓球選手権ドイツ大会、女子シングルスで日本に同種目48年ぶりのメダルをもたらした世界ランキング8位・平野美宇選手。5日放送の『バイキング』(フジテレビ)には、元卓球日本女子代表監督の近藤欽司氏が出演、平野選手についてコメントした。

 平野選手の活躍をわかりやすく伝えるため、他の競技にたとえてくれるよう坂上忍に頼まれた近藤氏。「そういう質問が来ると思い考えてきた」と口を開いた近藤氏は、平野選手の今回の偉業は「100mをいつ10秒切るか、と日本の選手は言っていますよね。100mに例えたら、平野選手の活躍は『9秒切る』です」と例えた。しかし、現在日本の陸上男子100メートルで取り沙汰されているのは"10秒の壁"。そのため坂上が「10秒切る?」と聞き直したものの「9秒です」と近藤氏は即答。9秒を切った選手が現在存在しないことを確認する坂上に近藤氏は「いないですけれど、それくらいの重みがある成績を出しています」と「それぐらい強い」「新しい卓球」と言葉を重ねて平野選手の凄さを強調した。

 この日の番組では、平野選手の故郷山梨県・中央市を訪れた榎並大二郎アナウンサーが、平野選手の祖母などから平野選手の素顔を伺う場面も。平野選手が賞金で祖母にネックレスをプレゼントするなど、家族思いの一面も明かされた。
《築島 渉》

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