木村拓哉が5月3日に自身のレギュラー番組「Flow」(TOKYO FM)で、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ内に新設されたプライベートレーベル「C&C STAGE(シーアンドシーステージ)」へ移籍することを発表した。
同日にはレーベルのホームページも公開された。その中で、このレーベルについて、「木村のクリエイティブを軸に音楽を中心とした新たなエンタテインメントの創出を目的として設立」と説明された。
また、この移籍をきっかけに、「音楽に関わる多面的な活動を展開し、さらなるコンテンツ発信を行っていく」とのこと。また、現在は新作の制作も進められていることが明かされた。
ホームページ上には木村のコメントも掲載され、レーベルについて、「応援してくださるクルー(Crew)の皆さんと新しいことに挑戦できないかと考えるなかで、2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました」と明かした。また、「その流れのなかでこのたび、新しいレーベルを立ち上げることになりました」と報告した。
「C&C STAGE」というレーベル名は「クルー(Crew)の皆さん、そしてスタッフとともに、ステージや空間、音楽を一体となって盛り上げていきたいという想い」から名付けられたとのこと。
木村は「これまで以上に楽しめる場所を届けていきたいと思っています。海外も含め、より多くの方とつながっていけたら嬉しいです」とコメントした。







