フジ新人アナにダウンタウンと坂上忍のツッコミが炸裂! | RBB TODAY

フジ新人アナにダウンタウンと坂上忍のツッコミが炸裂!

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フジ新人アナにダウンタウンと坂上忍のツッコミが炸裂!
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 今年もフジテレビの新人アナウンサー(安宅晃樹、海老原優香、久慈暁子、黒瀬翔生)がゲストとして出演するダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と坂上忍による番組『ダウンタウンなう』が6月9日21時55分から放送される。

 フジテレビ新人アナウンサーが『ダウンタウンなう』にゲスト出演するのは、昨年7月22日放送の『ダウンタウンなう 2時間スペシャル』に藤井弘輝アナ、上中勇樹アナ、鈴木唯アナ、堤礼実アナ、永尾亜子アナが出演して以来、2年連続。昨年の新人アナウンサーたちはアナウンス研修を全て終えた3日後の収録ということで異例の早さだったが、今回の新人アナウンサーたちはまだアナウンス研修中、しかも研修4日目という異例も異例のタイミングで収録となった。発言内容のだだかぶりや薄さなどを浜田、松本、坂上らから容赦なく突っ込まれる4人。アナウンサーの先輩・田中みな実もトークに加わり、右も左も分からない新人アナウンサーたちが奮闘する。

 収録を終えた4人からコメントが到着したので以下に紹介する。

■安宅晃樹(24)
 山口県出身、東京大学・大学院卒。工学系研究科原子力国際専攻。「ミスター東大」。目標とするアナウンサーは、伊藤利尋。

Q:『ダウンタウンなう』への出演が決まった際の心境
 「ダウンタウンさんは、自分にとっては本当に空想上の人物でしたので、まず実際にいるんだということと、松本さんのマッチョぶりに驚きました。スキルも何もない研修4日目に、この番組への出演が決まってしまってびっくりしています」

Q:ダウンタウン、坂上忍の印象
 「坂上さんは、子役の方に厳しく演技指導されている映像を見ていたので怖いだけの方なのかなと思っていましたが、その厳しさの裏に愛情があるんだなと、ひしひしと感じました。松本さんに関しては、本当に芸能界のトップの方が同じ空間にいると思うと、その状況がよく分からなかったです。生の“しょーもな”が聞けて、本当にうれしかったです(笑)。浜田さんは、今日はあまりしゃべっていらっしゃらなかったので残念でした。浜田さん独特の高笑いが聞きたかったです」

Q:初仕事を終えた率直な感想と反省点について
 「初めての番組収録で、ここまで緊張するということがこれまでなかったので、緊張した時に、自分がどうなってしまって、どういう対応をしてしまうのかということが勉強できて本当に良かったです。自分としては、何もしゃべれなかったのですが、そういう時に、田中みな実さんがフォローして下さいました。今後は自分も出演者というよりは、出演者の皆さんを支えていく立場になりますので、田中みな実さんの姿を生で見ることができて勉強になりました」

■海老原優香(23)
 東京都出身、学習院大学卒。「ミス学習院」、「Miss of Miss」(2015年度)準グランプリ。目標とするアナウンサーは、加藤綾子。

Q:『ダウンタウンなう』への出演が決まった際の心境
 「この番組のことが本当に大好きなので、すごくうれしかったです」

Q:ダウンタウン、坂上忍の印象
 「坂上さんには、いろいろとツッコまれてしまい、動揺してしまいました(笑)。ダウンタウンのお二人に出会えたこと自体がうれしくてテンションが上がりましたが、お二人のオーラに圧倒されてしまいました」

Q:初仕事を終えた率直な感想と反省点について
 「まず、憧れの番組にアナウンサーとして出演できたことはうれしかったのですが、その反面、何も面白いことができなかったですし、間も取れなかったですし、求められていることに答えられなかったですし、反省点ばかりです。収録中に、皆さんから“もっと、こうしろよ!”といろいろ教えていただいたので、すごく勉強になりました。この経験をいかして、また皆さんに会う機会があればいいなと思っています」

■久慈暁子(22)
 岩手県出身、青山学院大学卒。元「non-no」専属モデル。母親は元「IBC岩手放送」のアナウンサーとして活躍。目標とするアナウンサーは、加藤綾子。

Q:『ダウンタウンなう』への出演が決まった際の心境
 「去年、先輩の藤井アナたちが出演されていた回を見ていたので、1年後、自分が先輩方と同じ場にいることが信じられないです。面白いことも言えないので、私が出ても大丈夫なのかなという不安がありました」

Q:ダウンタウン、坂上忍の印象
 「坂上さんからは、ちょっと強めのイジリもいただきましたが、愛情を感じました。松本さんは、私たちが普通のことを言っているのに、全部面白く拾おうとして下さって、さすが芸能界のトップにいらっしゃる方だなと思いました。浜田さんはもう少し攻撃的な方なのかなと思っていましたが、意外と穏やかな方なのかなと(笑)」

Q:初仕事を終えた率直な感想と反省点について
 「無難なことしか言えないにも関わらず、その私の無難なコメントを皆さんに面白く拾っていただいて、本当に助けていただきましたので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。番組的にはこういうコメントの方が面白いんだろうなと分かってはいても、言えない自分がいて。そういった点をこれから勉強しなくてはと感じました」

■黒瀬翔生(22)
 長野県出身、法政大学卒。ジャニーズ事務所や「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募し落選した過去を持つ。目標とするアナウンサーは、森昭一郎。

Q:『ダウンタウンなう』への出演が決まった際の心境
 「『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『スポーツジャングル』がすごく好きで、ダウンタウンさんは憧れの存在でした。出演が決まった際に、自分が想像していた人に会えるんだという楽しみもありましたが、現場では緊張が勝ってしまい、収録では何もできなかったです」

Q:ダウンタウン、坂上忍の印象
 「坂上さんは怖い方なのかなというイメージがあり、収録でもズバズバ切り込まれていましたが、僕たちのことを本当に知ろうと下さっているのかなという愛情をとても感じました。松本さんはオーラがすごくて、何をしゃべったらいいんだろうと焦って空回りしてしまったんですが、それでも何度か松本さんに話を振っていただいたので、もう少し頑張りたかったです。浜田さんは憧れの方なので、もうちょっと絡みたかったですし、欲を言えばたたかれたかったです(笑)」

Q:初仕事を終えた率直な感想と反省点について
 「緊張してしまいましたが、とにかく楽しくて、意外と早く収録が終わってしまいました。収録中は、本当に内容の薄いことしか言えなかったので、コメント力をつけていかなくてはいけないなと感じましたので、これからの研修を頑張ります」
《松尾》

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