『君の名は。』、台湾で公開された日本映画のなかで興収第1位に | RBB TODAY

『君の名は。』、台湾で公開された日本映画のなかで興収第1位に

 新海誠監督作品『君の名は。』が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭」(スペイン)でAnima't部門(アニメーション作品の部門)の最優秀長編作品賞にあたる「Award for Best Feature Length Film」を受賞。

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『君の名は。』、台湾で公開された日本映画のなかで興収第1位に
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 新海誠監督作品『君の名は。』が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭」(スペイン)でAnima't部門(アニメーション作品の部門)の最優秀長編作品賞にあたる「Award for Best Feature Length Film」を受賞。また、「第18回プチョン(富川)国際アニメーション映画祭」(韓国)の長編コンペティション部門にて、優秀賞と観客賞をW受賞する快挙を達成した。

 台湾では10月21日(金)に46スクリーンで公開。公開週末3日間の興行ランキングで、日本映画としては『テルマエロマエ』(2012年)以来となる初登場第1位を飾り、その後もその勢いを失うことなく台湾でも大ヒットを続けていた。

 そして、10月31日時点で台北での興収(52,909,581台湾ドル:約1.69億円)がそれまでの同国での日本映画の記録だった『リング』(1999年)の50,836,840台湾ドル(約1.62億円)を抜き去り、台湾で公開された日本映画として第1位となった。

 10月31日時点の全台湾での興収は125,556,618台湾ドル(約4.01億円)となっており、引き続き公開中だ。
《RBB TODAY》

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