【オトナのガジェット研究所】電車での居眠りも怖くない!? キングジム「めざましイヤホン」を体験してみた | RBB TODAY

【オトナのガジェット研究所】電車での居眠りも怖くない!? キングジム「めざましイヤホン」を体験してみた

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音楽を聴くイヤホンとしても使えるキングジムの「めざましイヤホン」
  • 音楽を聴くイヤホンとしても使えるキングジムの「めざましイヤホン」
  • イヤホン部分が振動して起こしてくれる
  • コントロールボックスで目覚めたい時間を設定
  • イヤホン部分はコントロールボックスに巻き付けてコンパクトに持ち歩ける
  • 振動の強さは3段階で設定が可能。電源は単四形電池1本を使う
 ふだん筆者は仕事で電車を使って近距離を移動するときには、極力座席に座らないようにしている。なぜかと言えば、もし座って寝てしまったら、降りるべき駅に着いた時に目覚める自信がないからだ。

 スマホスマートウォッチの目覚ましタイマーも色々と試してみたが、周りに迷惑をかけたくないので、音を鳴らしたり、バイブをあまり強く設定するのはためらわれてしまう。そして終いにはあまり使わなくなる。似たような理由から、電車では座ることをためらっているビジネスマンの方々も多くないだろうか。

 そんな我々が心置きなく電車でゆっくり眠れる(?)ようにサポートしてくれる便利なガジェット「めざましイヤホン(NMR10)」(税別6,000円)がキングジムから発表された(22日に発売される)。

■両側のイヤホン部分にバイブレーターが内蔵

 めざましイヤホンの本体は、イヤホン部とバッテリーを収納するコントロールボックスで構成されている。ケーブルの長さは約1.1mで、スーツのポケットから耳元まで伸ばしてちょうど良いサイズ感だ。コントロールボックスに付属の50cmステレオミニケーブルを装着してスマホやオーディオプレーヤーにつなげば音楽再生も普通に楽しめる。ホワイトを基調とした本体に、イヤホン部分はブルーに彩色。イヤーチップはXS/S/M/Lの4種類が付属する。バッテリーには単4型電池を1本使う。

 両側のイヤホン部分にバイブレーターが内蔵されていて、コントロールボックスの液晶表示を見ながらめざまし機能を設定する。現在時刻を設定しておけば、めざましを任意の時間に起動したり、「いまから何分・何秒後」に振るえるようにタイマーを仕掛けておくこともできる。タイマー設定の場合は最大99分00秒まで1分刻みで細かなセッティングが可能だ。
《山本 敦》

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