「ウォニョンになりたい」俳優パク・ボゴム、小学生のカットに挑戦!親のような姿が話題 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「ウォニョンになりたい」俳優パク・ボゴム、小学生のカットに挑戦!親のような姿が話題

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
「ウォニョンになりたい」俳優パク・ボゴム、小学生のカットに挑戦!親のような姿が話題
  • 「ウォニョンになりたい」俳優パク・ボゴム、小学生のカットに挑戦!親のような姿が話題

俳優パク・ボゴムが老若男女を虜にし、“万能理容師”としての一面を証明した。

去る2月13日、韓国で放送されたtvNのバラエティ番組『ボゴムマジカル』(原題)では、田舎町のヘアサロンの営業初日の終盤の風景が捉えられた。

【話題】兵役中に理容師資格を取得したパク・ボゴム

理容師の国家資格を保有するパク・ボゴムは、俳優イ・サンイ、クァク・ドンヨンとともに客を迎え、多忙な1日を過ごした。

この日、ある小学生が、「IVEのウォニョンみたいな髪型にしたい」とリクエストすると、パク・ボゴムは「おじさんがやってみるね」と、自らスタイリングを行った。

細やかな手つきで髪を整えた彼は、女の子を“茂朱(ムジュ)のウォニョン”に変身させ、客は「気に入った」と満面の笑みを浮かべた。パク・ボゴムは、「やればやるほど、ノウハウが身につく」と誇らしげだった。

続けて、また違う子供が訪れると、前髪を慎重に整え、髪を結ぶ際も「痛くないように緩めに結ぶね」と配慮した。左右の長さを何度も確認した後、最後の仕上げまで丁寧に行う姿に、周りからは「娘の登園の準備をするお父さんのようだ」という反応が寄せられた。

パク・ボゴム
(写真=tvN)1枚目:パク・ボゴム

お年寄りたちは、「お父さんのところに行って、マネージャーのパク・ボゴムにやってもらったって言いなさい」と話し、笑いを誘った。

その後、2人の子供を持つ母親たちのカットも続いた。パク・ボゴムは、「カットが遅いので、上手くできるか緊張する」と不安を口にしたが、客は「髪はすぐに伸びるから、負担に思わないで」と励ました。

彼は、心を込めて髪を整え、客は「200%満足している」「こうして学んで実践する姿が素晴らしい」と称賛を惜しまなかった。

なお、『ボゴムマジカル』は毎週金曜日20時35分に韓国で放送中だ。

(記事提供=OSEN)

◇パク・ボゴム プロフィール

1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。

【写真】パク・ボゴム、収録中に流血…ヘアサロンで苦戦する姿も

【写真】パク・ボゴム、“朝鮮時代の風流王子”に変身!最新作のスチール公開

【写真】たくましい腕にドキッ…パク・ボゴム、ギャップ全開の肉体

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top