コメディエンヌのホン・ヒョンヒの夫ジェイスンが、“売り込みインフルエンサー”との非難について、釈明した。
ジェイスンは、ホン・ヒョンヒのダイエットを通じて製品を宣伝・販売したという疑惑について、「ダイエット薬ではなく一般食品だ」と釈明した。ホン・ヒョンヒを利用して宣伝したという指摘についても、「過程を見せたものだ」とコメントした。
ホン・ヒョンヒは最近、ウゴービやマンジャロなどのいわゆる“痩身注射”を使わず、継続的な自己管理で減量に成功し、話題になっている。16時間の空腹状態と血糖値の管理、継続的な運動で体重49kgになったとして、人生最高の美しさを披露した。
ホン・ヒョンヒの変化は、YouTubeやSNSを通じて継続的に公開されてきた。一層健康的になった姿だけでなく、すらっとした体型が際立つスイムウェア姿の写真も公開され、関心を集めていた。
しかし、ホン・ヒョンヒのダイエットが、夫の事業と結びついたことで、予想外の論争に巻き込まれた。最近、夫がホン・ヒョンヒの体型管理のためにともに努力するなかで、血糖値管理をサポートできるダイエット製品を自ら企画・製作したとして販売を開始した。この製品は、販売開始からわずか4時間で完売した。

これに対し、一部の人々からはホン・ヒョンヒのダイエットを利用して、製品を宣伝したとの指摘されている。ホン・ヒョンヒが、YouTubeやSNSを通じて継続的に減量と血糖値管理に関するコンテンツを公開してきたため、結局製品の宣伝のためであったという非難の嵐にさらされた。
去る2月13日、ジェイスンは自身のSNSに長文を公開し、事態の収拾に乗り出した。
自身が販売した製品について、「健康機能食品でも医薬品でもない一般食品だ」として、「ヒョンヒが健康な食習慣を取り戻していく過程で、摂取し続けていた酢、オイル、野菜を、より安全かつ均一な品質で手軽に摂取できるよう製品化したものだ」と説明した。
これとともに、彼は、妻が自身の製品だけで減量に成功したのではなく、食習慣を改善する努力と断続的な断食、長期間にわたるピラティスとウォーキングを並行して、健康を取り戻したと明かした。健康になろうとする妻の努力を誤解しないでほしいとして、それによって自分自身も変わったと付け加えた。

特に、ジェイスンは、妻のダイエットを利用して製品を宣伝したのではないかという指摘についても、「単に製品を作って販売するのではなく、ヒョンヒが一生健康なルーティンにおいて、良い食品を摂取し続けられるよう、悩み抜いて準備したものだ」と伝えた。
加えて、「自分はもちろん、家族が口にするものであり、その過程を動画で透明性を持ってお見せした。ヒョンヒと同じような悩みを持つ方々に、少しでも助けになれば、それで十分だと考えている」と立場を表明した。
ジェイスンが自ら立場を明かし、収拾に乗り出しただけに、夫婦に向けられた否定的な視線が変わるか、注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)



